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本日配信開始の新刊

不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか?

不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る シェイクスピアはなぜ「儲かる」のか?
電子書籍版
価格 550円(税込)
ポイント還元 5ポイント(1%)
対応端末
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販売開始日 2020/04/10

「洋書や映画で学ぶのは、英語力が付いてから」ではありません。
小説や映画、ドラマなどが好きなら、そこからフレーズや文法、読解力などを身に付けることができます。楽しいから続けられるのも、この学習法の魅力です。
さらに、英語圏の質の高いカルチャーに触れることで、高い英語運用能力を得る上で必須の文化的背景も理解できるようになります。

『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書誌侃侃房)が話題の、批評家で研究者の北村紗衣さんが、楽しんで英語を学びたい全ての人に贈る本です。

■内容(抜粋)
・児童文学『パディントン』に登場する「クマ視点」の英語日常表現
・映画『クレイジー・リッチ!』で学ぶ社交英会話と、ひねった表現"the rainbow sheep"
・『スター・ウォーズ』の世界が舞台のSFドラマ『マンダロリアン』で学ぶビジネス英語
・アガサ・クリスティーの戯曲『そして誰もいなくなった』で読み解く仮定法
・イングランド北東部が舞台の映画『リトル・ダンサー』の文化的背景を探る
・イギリスで「面白い」として選ばれた一言ジョークは本当に笑えるのか?
・アイルランドの人気お笑いグループ「フォイル・アームズ・アンド・ホッグ」のBrexitジョーク
・シェイクスピア英語入門!「代名詞のthou」と「リズムの弱強五歩格」を知ろう
・ヴィクトリア朝の教養人オスカー・ワイルドの英語が「簡単」なのはなぜか?
・モダニズム文学の作家キャサリン・マンスフィールドが「意識の流れ」を表すのに駆使した「自由間接話法」

本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)(旧名称「GOTCHA!」)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。

【著者プロフィール】
北村 紗衣
武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち‐‐近世の観劇と読書』(白水社、2018年)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か‐‐不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』(書誌侃侃房、2019年)など。
【対象レベル】英語全レベル

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