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本日配信開始の新刊

コミック版 逆説の日本史 江戸大改革編

コミック版 逆説の日本史 江戸大改革編
電子書籍版
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価格 1485円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 320
販売開始日 2020/04/17
紙書籍版 取り扱い中

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ベストセラーのコミック化、待望の第2弾!

ベストセラー『逆説の日本史』のコミック化、待望の第2弾。著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生ユウキの<逆説>コンビが、戦国から太平の世となった江戸時代を訪れ、教科書では分からないポイントを解説します。
江戸期を理解するための重要な補助線となるのが、朱子学。朱子学の呪縛という視点を持つことで、江戸時代の実像が見えてきます。
例えば、「賄賂の帝王」として描かれることが多い老中田沼意次。なぜでしょうか。「商」を蔑視する幕府体制の中で、商業改革や貿易によって幕府財政を立て直そうとする田沼は、「悪」だったのです。そして、朱子学狂信者達によって田沼は失脚させられ、彼が取り組んでいた蝦夷地開拓や対露外交の好機は、「名君」とされる松平定信によって潰されました。それでも教科書には、「天保の改革」「寛政の改革」「享保の改革」とありますが、なぜか「田沼政治」と記されています。そう、現代の歴史教科書にも朱子学的偏見は影響を与えているのです。
家康が幕府体制を盤石にするために導入したはずの外国思想が、やがて尊皇運動へと発展し、討幕の原動力となるまでを逆説史観で読み解きます。

シリーズ作品

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「江戸・近代」カテゴリ