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本日配信開始の新刊

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか ~女二人の手紙のやりとり~

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか ~女二人の手紙のやりとり~
電子書籍版
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価格 990円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 192
販売開始日 2020/05/08
紙書籍版 取り扱い中

愉快痛快!年の差50歳の「真剣」勝負。

◎佐藤愛子さん曰く「人生論を書くつもりはなかったけれど、図らずも人生論になってしまいました」

◎小島慶子さん曰く「佐藤さんが下さった最後のお手紙の一節に、私は不覚にも涙が出ました」

1923年生まれの佐藤さんと1972年生まれの小島さん。年の差50歳の二人が往復書簡を交わしました。夫婦のこと、生きること、今の時代、書くこと、話すこと、戦うこと......交わされる手紙の内容は実に様々です。
「理屈の隘路にハマって呻吟している」小島さんの悩みに、佐藤さんはどう答えたか。佐藤さんが時に厳しく時に優しく返事をし、手紙を重ねるにつれて心の深い部分が赤裸々に綴られ、人生の大切なことが明らかになっていく往復書簡は、たっぷり笑えて、しかも深い感動を呼びます。

<夫婦喧嘩の大義は要するに「ウップン晴らし」ですからね。「颱風一過。後は雲ひとつない、ルンルン青い空」が望ましい>(佐藤さん)

<佐藤さんは私の愛が深いとおっしゃいます。そうかもしれませんが、だとしたら愛なんてロクなもんじゃないと思います>(小島さん)

読後感はルンルン青空。元気がわき出ること請け合いです。

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「エッセイ・雑学」カテゴリ