読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

もしも虫と話せたら――昆虫が教えてくれた生きづらい世の中を生き抜く自然の鉄則15

もしも虫と話せたら――昆虫が教えてくれた生きづらい世の中を生き抜く自然の鉄則15
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1430円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 232
販売開始日 2020/08/07
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【内容紹介】
昆虫に行き方を学ぶ啓発書!

みなさんは「先輩」と聞いてだれの顔を思い浮かべるでしょうか? 部活の先輩、会社の先輩......まさか昆虫を思い浮かべる人なんていないでしょう。でも、地球上の生き物として、昆虫は人間のずっとずっと先輩なんです。
人類が誕生したのは約700万年前。一方、昆虫が誕生したのは、今から約4億8千万年前。人間が現れる約5億年もの昔から、昆虫は地球上を生き抜いてきているのです。
昆虫は、その種の数も群を抜いています。人間などの哺乳類が約6千種であるのに対し、昆虫は約100万種。地球上の生き物は、4分の3が昆虫なのです。しかも、いまだに毎年新種が見つかっていて、今のペースで新種の発見と記録を進めていると、全ての昆虫を記録するにはあと500年かかるとも言われています。地球で一番繁栄しているのは、人間ではなく昆虫なのです。

この本の舞台は、夏のとある雑木林。
会社の人間関係がうまくいかず、生き方に悩む青年・太郎くんが、しゃべる昆虫たちと出会い、「生き物としての先輩」である彼らから「最も自然な生き方」を学んでいきます。

【著者紹介】
[絵]じゅえき 太郎(じゅえき・たろう)
1988年東京生まれ。イラストレーター、画家、漫画家。
SICF16オーディエンス賞受賞、第19回岡本太郎現代芸術賞入選。身近な虫をモチーフに様々な作品を製作している。
著書に『ゆるふわ昆虫図鑑 気持ちがゆる~くなる虫ライフ 』(宝島社)、『ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている』(KADOKAWA)、『小学館の図鑑NEO まどあけずかん むし』(小学館)(イラスト担当)など。
フロンターレこども新聞 (川崎フロンターレ、まるやま昆虫研究所(毎日小学生新聞)で漫画連載中。

[文]ペズル
文筆家。
著書に『三国志に学ぶ人間関係の法則120』、『せかいいっしゅう あそびのたび』(ともにプレジデント社)がある。

[監修]須田 研司(すだ・けんじ)
むさしの自然史研究会代表。多摩六都科学館や武蔵野自然クラブで、子どもたちに昆虫のおもしろさを伝える活動に尽力している。
監修書に『みいつけた! がっこうのまわりのいきもの(1~8巻)』(学研プラス)、『世界の美しい虫』(パイインターナショナル)、『ふしぎな世界を見てみよう!びっくり昆虫大図鑑』(高橋書店)、『世界でいちばん素敵な昆虫の教室』(三才ブックス)、『じゅえき太郎のゆるふわ昆虫大百科』(実業之日本社)、『昆虫たちのやばい生き方図鑑』(日本文芸社)、『すごい虫ずかん ぞうきばやしを のぞいたら』(KADOKAWA)などがある。

【目次抜粋】
ほしいなら、まず、あげよう。クロオオアリ
「常識」って、わりと「偏見」。オオスズメバチ
相手を変えるより、自分を変えたほうが早いぞ。サバクトビバッタ
「楽」と「楽しい」は別物です。サカダチゴミムシダマシ
つらい時、「逆に」と言える人は強いね。サハラサバクアリ
「頼りになる人」は、あなたを「無能にする人」かもしれない。カイコガ(幼虫)
立場が変われば、「好き嫌い」も真逆になるわ。ナナホシテントウ
長所と短所は、表裏一体なのよ。オオコノハムシ
「特徴×特徴」で突き抜けよう!ヘラクレスオオカブト
思いは伝えなきゃ、思ってないのと同じさ。ピーコックスパイダー
距離が近いと、もめやすいんです。クサカゲロウ
「みんなの幸せ」と「個人の幸せ」は、意外と一致しない。ニホンミツバチ
「何を守るか」とは、「何を手放すか」ですよ。ウラナミシジミ
傷つかないのは強さじゃない。再生するのが真の強さじゃ。エダナナフシ
本当に夢中になると、不満を抱くヒマがなくなる。クロオオアリ

じゅえき太郎関連作品

ペズル関連作品

須田研司関連作品

  • 昆虫たちのやばい生き方図鑑 1100円
    作家 須田研司
    出版社 日本文芸社
    販売開始日 2020/05/28

    地球上の全生物の7割が昆虫。 昆虫は小さくて弱い? とんでもない! じつは地球上でいちばん栄えている最強の生き物なのです。 「ピンチには、ロケットの原理で100℃のおならをお見舞い(ミイデラゴ...

「自己啓発」カテゴリ