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本日配信開始の新刊

未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟

未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟
電子書籍版
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価格 2090円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 136
販売開始日 2020/09/01
紙書籍版 取り扱い中

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『アブハズ人はこの地をApsny...『魂の土地』と呼んでいる。それはまた、転じて『死の国(死すべき存在)』という意味でもある。』(序文より)

写真家・星野藍による未承認国家・アブハジアを巡る記録。奇妙なバス停、豪華な廃駅、紛争の面影を残す軍事施設、そしてその土地で力強く生きる人々。まだ誰も知らない国のリアル。

【著者について】星野藍
福島県出身。写真家、グラフィック&UIデザイナー、書道家。2007年軍艦島に渡り、廃墟を被写体とし撮影を始める。旧共産圏の見た夢、ソビエトの残り香、未承認国家の哀愁に心奪われ、近年縦横無尽に徘徊中。著書に『チェルノブイリ/福島~福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た』(八角文化会館)、『幽幻廃墟』(三才ブックス)、『旧共産遺産』(東京キララ社)

星野藍関連作品

  • 幽幻廃虚 1980円
    作家 星野藍
    出版社 三才ブックス
    販売開始日 2020/06/01

    ソ連崩壊の混乱で生じた未承認国家をはじめとする黒海周辺諸国の廃虚、原発事故で無人と化した廃都市など、絶景廃虚ばかりを一挙に公開!

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「ドキュメント」カテゴリ