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本日配信開始の新刊

《世界》がここを忘れても

《世界》がここを忘れても
電子書籍版
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価格 1980円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 86
販売開始日 2020/11/06
紙書籍版 取り扱い中

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9.11後のNATO侵攻、タリバン政権の崩壊と混乱、そしてISの台頭......
激動のなか、それでも国内で暮らし、あるいは難民キャンプで生活せざるをえなくなったアフガンの人々。
とりわけ、虐げられてきた女性たちは、その後どうなったのでしょうか?
RAWA(アフガニスタン女性革命協会)を支援している日本の「RAWAと連帯する会」代表の著者が現地での活動を通して知り合ったアフガンの女性たちから聞いた話を「ファルザーナ」という一人の大学生のストーリーに再構成し、美しい絵とともに紹介する〈解説付き絵本〉を制作しました。
日本のメディアがあまり報じなくなった今も、そこで生き、考え続けている女性たちを知るための、糸口となる大人のための絵本です。

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  • 難行苦行の〈絵描き遍路〉をやってみた 1870円
    作家 イマイカツミ
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    販売開始日 2020/05/01

    体力自慢の富良野の絵描きが野宿しながら八十八ヶ所をひと寺1時間で描いて廻った前人未踏の歩き遍路。各寺の御朱印も絵とともに収録。北大路公子さん(人気エッセイスト)も絶賛する、これまでにない寺めぐり...

  • アイヌの法的地位と国の不正義 2310円
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    〈アイヌコタン〉は江戸時代まで支配領域を持ち、代表者(長)がいて、訴訟手続きなどの法規範を持った《主権団体》であった。ところが明治になって新政府はそうしたコタンの権限を一方的に奪った――。〈アイ...

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