読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

江戸落語事始 たらふくつるてん

江戸落語事始 たらふくつるてん
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 858円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 352
販売開始日 2021/01/20
紙書籍版 取り扱い中

口下手の甲斐性なしが「江戸落語の始祖」!? 覚えなき殺人罪で京から江戸に追われた鹿野武左衛門。仇討ちの恐怖に怯える中、馬鹿咄をする才を見いだされ、崖っぷち人生が変わっていく。将軍綱吉による激しい言論弾圧やコレラの騒乱に抗い、命を賭して〝笑い〟を届けた伝説的咄家の知られざる物語。『たらふくつるてん』より改題。

奥山景布子関連作品

  • 浄土双六 1599円
    作家 奥山景布子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2020/11/20

    転がる運命に翻弄される坊主、女房、将軍たち―― 花の御所、銀閣寺をうんだ室町時代の滅びの始まりを描く。 籤引きで将軍になった男、 銭で乱世を動かす女、 育てた子に抱かれる乳母。 現世に惑い浄土...

  • 音四郎稽古屋手控 音わざ吹き寄せ 801円
    作家 奥山景布子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/06/09

    血を分けた兄妹でも知らぬことがいいことがある 元吉原の北、長谷川町に住まいする役者あがりの音四郎と妹お久。 足に大けがを負い舞台から去った異父兄にはお久の知らぬ事情が......。 江戸・元吉...

  • 葵の残葉 880円
    作家 奥山景布子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/12/05

    新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞! 維新に放浪された高須松平家の四兄弟。 石高わずか三万石の尾張高須の家に生まれた四兄弟は、縁ある家の養子となる。 幕末の激動期、官軍・幕府に別れて...

  • 圓朝 1980円
    作家 奥山景布子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/03/29

    裏切り、怨念、なんのその! 落語の神様――三遊亭圓朝の激動の人生を、新田次郎賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞の奥山景布子が描いた傑作長篇。「牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」など数々の怪談、人情噺を残し、...

  • 秀吉の能楽師 880円
    作家 奥山景布子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/05/31

    「太閤秀吉を能に没頭させよ」密命を帯び、天下人に近づいた能楽師・暮松新九郎。秀吉の老いは狂気を帯びてゆく。

  • 恋衣 とはずがたり 748円
    作家 奥山景布子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    史上最も赤裸々な女流古典とされる「とはずがたり」が、700年の時を超え、大胆によみがえる。

中公文庫関連作品

  • 春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 748円
    作家 池澤夏樹 鷲尾和彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/03

    〈あの時に感じたこと〉が本物なのだ。記憶を、感覚を、薄れさせてはいけない。 東日本大震災発生後間もなく、自ら車を駆って被災した各地をめぐり、見て、語らい、思考した、唯一無二のリポート。

  • ヤー・チャイカ 330円
    作家 池澤夏樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    シングルファーザーの文彦と不思議な外国人との交流。宇宙を行く無人探査機と草を食む太古の生物。科学と自然を織り込んで描くのは、誰にも訪れる巣立ちの時。詩的でふくよかな短篇小説の逸品。

  • 演劇入門 増補版 1320円
    作家 福田恆存
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    生涯に一度、私の演劇観を具体的に述べ、一冊にまとめておきたい――。演劇人、シェイクスピアの翻訳者としての旺盛な著作活動の中から戯曲論、翻訳論、演出論、演技論等を自ら厳選。待望された著者唯一の入門...

  • 利休の死 戦国時代小説集 946円
    作家 井上靖
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す――。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年...

  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ 990円
    作家 猪木正道
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    日露戦争に大勝した日本はなぜ、ほぼ全世界を敵とする“自爆戦争”を招いたのか。暴走する陸軍と、看過した指導者たちの 絶望的な失策の系譜を辿る。 【巻末付録】軍国日本を生きる 猪木正道回顧録

  • 受難華 968円
    作家 菊池寛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    井の頭公園で〈秘密の結婚〉をする照子、道ならぬ恋に胸を焦がす寿美子、結婚後に夫の秘め事を知る桂子。女学校の仲良し三人組の恋愛と結婚に、思いもよらぬ試練が次々とふりかかる――。怒濤の昼ドラ的展開で...

「歴史・戦記」カテゴリ