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本日配信開始の新刊

私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた

私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた
電子書籍版
価格 1144円(税込)
ポイント還元 11ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 222
販売開始日 2021/02/19
紙書籍版 取り扱い中

祝日に公開処刑をみるのが民衆のストレス発散だった――
◎情報統制で自分の親戚が餓死したことも秘匿された
◎完全に時代に翻弄された父親たち
◎三人兄弟でズボン一つ、五人家族で布団が一組
◎無実の両親を密告した息子が英雄にされた時代
◎数千万人が死んだ歴史を抹殺した中国共産党
◎「毛沢東が唯一した正しいことは自分が死んだこと」
◎八〇年代に中国を夢中にさせた日本の大衆文化
◎中国政府が反日運動を弾圧していた時代があった
◎天安門事件以後完全にとまった政治改革
◎弾圧を受けても劉暁波が中国に止まった壮絶な理由

石平関連作品

矢板明夫関連作品

  • 習近平 なぜ暴走するのか 734円
    作家 矢板明夫
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/10/10

    習近平は2012年秋、中国の最高指導者に就任した。軍の台頭、少数民族との対立、汚職問題、民主化への対応......。いまや世界2位の経済大国になりながら、共産党の独裁を続ける矛盾が吹き荒れるこの...

「歴史学」カテゴリ