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本日配信開始の新刊

なんで家族を続けるの?

なんで家族を続けるの?
電子書籍版
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価格 850円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 240
販売開始日 2021/03/18
紙書籍版 取り扱い中

『週刊文春WOMAN』大反響連載がついに一冊に!
私たちは“普通じゃない家族”の子だった――。

樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は19歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。
一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。

「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」
「血のつながりは大事なのか」
「貞操観念はたかが150年の倫理観」
「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」
「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」
「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」
「脳が子育てに適した状態になるのは40代」
「私は「おじさん」になりたかった」
「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」ほか

幼い頃から家族に苦しんだ二人は、なぜ、それでも家庭を築いたのか?
家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論!

内田也哉子関連作品

  • ペーパームービー 770円
    作家 内田也哉子
    出版社 朝日出版社
    販売開始日 2015/03/13

    父に内田裕也、母に樹木希林という「ハゲシイ」環境で育った著者。 夫、本木雅弘との出会いやユニークな留学経歴等「メクルメク日々」を描く。

中野信子関連作品

文春新書関連作品

  • 韓国「反日民族主義」の奈落 950円
    作家 呉善花
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/04/20

    韓国がファシズム化している――。 文在寅の野望は、「反日」を利用して韓国の保守勢力を壊滅させ、北朝鮮と歩調を合わせた「自由なき全体主義国家」を樹立することだ! 呉善花が迷走する祖国にあえて問う...

  • 16世紀「世界史」のはじまり 950円
    作家 玉木俊明
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/04/20

    「世界史」はここに始まる 歴史を動かしたのは宗教改革でもルネサンスでもなく、グローバル商人だった!? 欧州、新大陸、日本と、世界史が一つにつながった時代。 けっして豊かではなかったヨーロッパが...

  • お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県 1100円
    作家 鵜飼秀徳
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/04/20

    お寺がわかればその土地がわかる。 お寺は「日本を知る」最強のパワースポットだ! 東北のオススメ古刹は芭蕉に聞け? 善光寺にはなぜ宗派がない? 日本で唯一国宝のお寺、「本物の釈迦の骨」を安置する...

  • 婆娑羅大名 佐々木道誉 880円
    作家 寺田英視
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/04/20

    「婆娑羅」という言葉をご存じでしょうか。室町時代初期に上級武士の間で猖獗を極めた乱暴な行動様式のことで、 戦国末期に流行った「傾奇」の先輩と考えるとわかりやすいでしょう。この婆娑羅の代表が、本書...

  • 小林秀雄の政治学 1001円
    作家 中野剛志
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/03/18

    「文芸批評の巨人」像が一新される! 「政治嫌いの文学者」というイメージが強い小林秀雄。だが著作を丹念に読むと、政治、戦争への深い関心と洞察が。 新しい小林像。

  • 三国志入門 1001円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/03/18

    中国歴史小説の第一人者が書き下ろし! 中国を代表する歴史物語『三国志』をこれから読みたい人を、雄大な世界に誘う入門書。 英雄たちの足跡を物語、戦い、故事成語などにわけて易しく紹介する。 ・三...