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本日配信開始の新刊

アンオーソドックス

アンオーソドックス
電子書籍版
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価格 1980円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 344
販売開始日 2021/03/26
紙書籍版 取り扱い中

《共感の声、続々! 》
これは“わたしたち”の物語。「生きづらさ」を抱いているすべての人へ
NY Timesベストセラー! NETFLIX「アンオーソドックス」原作
自由と自立を求め、閉鎖的なユダヤ教超正統派〈ウルトラ・オーソドックス〉からの脱出をはたした勇気ある女性の回想録。


西加奈子(作家)
『心から信じられるものがある人は強い。
デボラのように、それが与えられたものではなく、
みずから選びとったものである場合はなおさら』

花田菜々子(HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE店長)
『痛快でいて爽快な読後感。
本がもたらす力を実感させる回想録』

佐貫聡美(紀伊國屋書店 和書販売促進部)
『最も困難だった時期に彼女を救ったのが物語(本)だった
というのは、書店員としても勇気づけられた』

『「この本は殺された彼女の遺言だ」という言葉に、
パーンと胸を撃ち抜かれた』
——羽原由記(レビュアー)

『デボラの不自由さ、屈辱、そして反抗心。読み進むにつれ、
昭和の片田舎に生まれ左利きであることを揶揄され、
「赤毛のアン」に跳躍する未来を読んだ少女だった私が顔をもたげてきた。
これは、人種や性別を超えた「わたしの物語」だ』
——田中美紀(教育関係者)

『当たり前は決して当たり前ではないのだ。
自分らしく生きることの素晴らしさを実感できる作品である』
——やまと(図書館関係者)

2009年秋、23歳のデボラ・フェルドマンは、ニューヨークにあるユダヤ教超正統派〈ウルトラ・オーソドックス〉のコミュニティと決別した。
幼い息子とわずかな持ち物だけを車に乗せて......
そのコミュニティでは、正しい服装、言葉を交わす相手、読んでいい本まで、すべてが“しきたり”で決められている。
英語を使うことは禁じられ、女性は人前で歌うこともできず、結婚後は髪を剃ってカツラを被ることを強制される———。
幼いころからジェイン・オースティンなどの小説を隠れて読んだデボラは、自立心に富んだ登場人物たちに触発され、自由な生き方を思い描くようになるのだが......

不自由と監視の目から逃れ、自由と自立を求め、コミュニティからの脱出をはたした勇気ある女性の回想録

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