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本日配信開始の新刊

言葉が足りないとサルになる――現代ニッポンと言語力

言葉が足りないとサルになる――現代ニッポンと言語力
電子書籍版
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価格 1760円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 224
販売開始日 2021/03/26
紙書籍版 取り扱い中

すべてを「ウザい」の一言で済ませてしまう大学生。「いまのお気持ちは?」以外に聞くことができないマスメディア。問題が勃発するたびに口を閉ざす政治家......。日本社会の停滞は、言葉が圧倒的に足りないことが原因なのでは?
こうした閉塞感を打開するべく、「豊かな言葉とたくさんのおしゃべりこそが、これからの日本を救う」と一人のセンセイが立ち上がった。
教育現場、会社、メディア、国会など、さまざまな例をあげながら、日本の現状と未来について語り尽くす。言葉の問題をとおして考えた〈現代日本論〉。

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「社会学」カテゴリ