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本日配信開始の新刊

アースダイバー 神社編

アースダイバー 神社編
電子書籍版
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価格 2310円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 368
販売開始日 2021/04/21
紙書籍版 取り扱い中

人気シリーズ「アースダイバー」が、いよいよその関心の中心である、神社を取り上げます。
生命にとっての普遍的聖地に加えて、ホモサピエンス・サピエンスにとっての聖地、そして古代の日本列島に居住した縄文系と弥生系(倭人系)にとっての聖地(のちの神社)の心的・歴史的な構造を探っていきます。
主な取扱い神社は、以下の通りです。
大日霊貴神社(鹿角大日堂) 諏訪神社 三輪神社 出雲大社 和多津見(海神)神社 志賀島神社 穂高神社 伊勢神宮などなど。
神社に残された祭儀に秘められた思考を遡っていくと、アメリカ先住民、アジアの少数民族、ネパール、東南アジアなどとの深つながりが明らかになります。
また、同時にこの列島に数万年にわたって繰り広げれてきた、われわれの祖先の前宗教的・宗教的思考の根源とその展開が解明されていきます。
山とは、海とは、蛇とは、太陽とは......。
歴史の無意識の奥にしまいこまれた記憶を甦らせる魂の冒険へ、いざ。

目次

プロローグ 犬の聖地

第一部 聖地の三つの層
第一章 人間の聖地

第二章 縄文原論

第三章 倭人の神道


第二部 縄文系神社
第四章 大日霊貴神社(鹿角大日堂)
東北の続縄文 地名起源伝説
太陽神の聖地に建つ大日堂
第五章 諏訪神社
縄文の「王国」 蛇から王へ
御柱祭りの意味
第六章 三輪神社
ナラの原像 血と酒の蛇
蛇と鑑の確執
第七章 出雲大社
蛇 タマ
神話の建築


第三部 海民系神社
第八章 対馬神道
はじまりの島 ムスビの神
渚の神話学
第九章 アヅミ族の足跡
海の民の末裔 日本海ルート
太平洋ルート
第十章 伊勢湾の海民たち
太陽の道 海人と鳥


エピローグ 伊勢神宮と新層の誕生

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「文化人類学・民俗学入門」カテゴリ