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中公文庫の作品一覧

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  • 藝術のパトロン 松方幸次郎、原三溪、大原二代、福島コレ... 990円
    作家 矢代幸雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/31

    コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸...

  • 追懐の筆 百鬼園追悼文集 1100円
    作家 內田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/31

    師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、...

  • ほろよい味の旅 946円
    作家 田中小実昌
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/31

    とくべつうまいものを、なんて考えるようでは、うまいものが食えるわけがない――。好きなものはお粥、酎ハイ、バスの旅。タマゴに馬鈴薯、市場あるき。家で、外で、旅先で。飲んで食べて、また飲んで.......

  • 神を統べる者 (1~2巻) 990円1056円
    作家 荒山徹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/24

    崇仏派の蘇我馬子と排仏派の物部守屋が対立する、六世紀の倭国。天才と噂される少年・厩戸御子は仏典を読み漁っていた。仏教導入の切り札として、馬子から期待されていたのだ。ある日、守屋の邸を訪れた御子は...

  • 窓辺の風 宮城谷昌光文学と半生 858円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/24

    中国歴史小説の大家はなぜ古代中国を舞台に小説を書くに至ったのか。生い立ちから若き日の文学修業、そしてデビューまでの長い道のりを描く。書き下ろし特別エッセイ「私見 孔子と『論語』」を収録する。

  • さっぱりと欲ばらず 770円
    作家 吉沢久子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/12

    自分に正直に生きることが、人生を幸せに過ごせる秘訣です。人は人、自分は自分。くよくよせず笑って毎日を楽しく生きる。「できない」を受け入れて小さな工夫の暮らし。先々の不安を思うより今を元気に。10...

  • 楽しい終末 880円
    作家 池澤夏樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/11

    核兵器と原子力発電、フロン、エイズ、沙漠化、人口爆発、南北問題......人類のおかした失策の行き着く先は? 未来の現実を見透かす予見的思索。

  • 春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと 748円
    作家 池澤夏樹 鷲尾和彦
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/03/03

    〈あの時に感じたこと〉が本物なのだ。記憶を、感覚を、薄れさせてはいけない。 東日本大震災発生後間もなく、自ら車を駆って被災した各地をめぐり、見て、語らい、思考した、唯一無二のリポート。

  • 軍国日本の興亡 日清戦争から日中戦争へ 990円
    作家 猪木正道
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    日露戦争に大勝した日本はなぜ、ほぼ全世界を敵とする“自爆戦争”を招いたのか。暴走する陸軍と、看過した指導者たちの 絶望的な失策の系譜を辿る。 【巻末付録】軍国日本を生きる 猪木正道回顧録

  • 受難華 968円
    作家 菊池寛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    井の頭公園で〈秘密の結婚〉をする照子、道ならぬ恋に胸を焦がす寿美子、結婚後に夫の秘め事を知る桂子。女学校の仲良し三人組の恋愛と結婚に、思いもよらぬ試練が次々とふりかかる――。怒濤の昼ドラ的展開で...

  • 演劇入門 増補版 1320円
    作家 福田恆存
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    生涯に一度、私の演劇観を具体的に述べ、一冊にまとめておきたい――。演劇人、シェイクスピアの翻訳者としての旺盛な著作活動の中から戯曲論、翻訳論、演出論、演技論等を自ら厳選。待望された著者唯一の入門...

  • ヤー・チャイカ 330円
    作家 池澤夏樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    シングルファーザーの文彦と不思議な外国人との交流。宇宙を行く無人探査機と草を食む太古の生物。科学と自然を織り込んで描くのは、誰にも訪れる巣立ちの時。詩的でふくよかな短篇小説の逸品。

  • 利休の死 戦国時代小説集 946円
    作家 井上靖
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/26

    天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す――。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年...

  • 異常探偵 苺さん殺人事件 858円
    作家 前田司郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/25

    スーパーのレジ打ち主婦とへっぽこ美青年の捜査劇!? ある夜、禁忌の性癖を抱えた女性「苺さん」の遺体が発見された。警察は自殺と処理する中、異常事件専門のプロ(?)達が動き出す。被害者、犯人、追っ手...

  • 任侠浴場 792円
    作家 今野敏
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/25

    日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、小さいながらも人情味溢れる昔ながらのヤクザ。人望の篤い親分・阿岐本雄蔵の元には一風変わった経営再建の相談が次々持ちかけられる。今度の舞台は古びた銭湯!? 乗り気...

  • 孟嘗君と戦国時代 858円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/25

    古代中国の大国、斉に生まれた孟嘗君は「鶏鳴狗盗」の故事で名高い。多様な力が国と人とを動かす波瀾の時代に、智慧と誠実さを以て燦然と輝く存在であった孟嘗君を通して戦国時代を読み解く。書き下ろしエッセ...

  • 奇貨居くべし 4334円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/25

    激動の時代にあって、民意を反映するような王朝をめざし、奔走する呂不韋。一商人から大国・秦の宰相にまでのぼりつめた呂不韋の生涯を描く歴史大作。

  • 応家の人々 990円
    作家 日影丈吉
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/02/25

    昭和十四年、日本統治下の台湾――-。名高い旧家・応家の美女の周辺で男たちが相次いで死亡する。最初の夫が海難事故死し、二人目の夫は何者かに殺害され、さらに毒殺事件が起こる。内地から派遣された警官が...

  • 朝比奈隆 ベートーヴェンの交響曲を語る 1430円
    作家 朝比奈隆 東条碩夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/01/29

    ベートーヴェンの九つの交響曲について、新日本フィルハーモニー交響楽団との連続演奏会(チクルス)をふまえて、指揮者・朝比奈氏がみずから、スコアと実際の演奏に即して楽曲の細目(技術面・演奏家心理・演...

  • 晩夏 少年短篇集 946円
    作家 井上靖
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/01/29

    たわいない遊びや美しい少女への憧れ、そして覚えず垣間見た大人の世界......。誰もが通り過ぎるが、二度と帰れない〝あの日々〟の揺らぐ心を鋭敏な感性でとらえた、叙情あふれる十五篇。表題作ほか「少...

  • 嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話 748円
    作家 佐野洋子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/01/29

    自己プロデュースに長けた野心的なシンデレラ、きりぎりすの奏でる音色に心動かされるあり、おじいさんのこぶを愛するおばあさん......。誰もが知っているおとぎ話が、佐野洋子一流のユーモアと毒がたっ...

  • 雪の階 (1~2巻) 880円946円
    作家 奥泉光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/01/29

    昭和十年。華族の娘、笹宮惟佐子は、富士の樹海で陸軍士官とともに遺体となって発見された親友の心中事件に疑問を抱き、調べ始める。富士で亡くなったはずの寿子が、なぜ仙台消印の葉書を送ることができたのか...

  • 雪の階(上下合本) 1826円
    作家 奥泉光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/01/29

    親友の死は本当に心中だったのか。天皇機関説をめぐる華族と軍部の対立、急死したドイツ人ピアニストと心霊音楽協会、穢(けが)れた血の粛正をもくろむ「組織」(グルッペ)......。謎と疑惑と陰謀が、...

  • 幕末 暗殺! 880円
    作家 鈴木英治 早見俊 秋山香乃 神家正成 新美健 誉田龍一 谷津矢車
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/01/29

    幕末の江戸で、京で、多くの命が刺客によって闇に葬られた。暗殺――。彼らはなぜ殺されなければならなかったのか。血塗られた歴史の暗がりに、7人の作家が、想像力と推理と筆で光を当てる。実力派たちが江戸...

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