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本日配信開始の新刊

「大衆文学館」に掲載された作品一覧

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  • 赤い殺意/罪な女 715円
    作家 藤原審爾
    出版社 講談社
    掲載誌 大衆文学館
    販売開始日 2015/02/11

    夫と子供の不在の一夜、強盗に踏みこまれた、一人の平凡な主婦と強盗との接点を、誰にでも日常的に起こり得る恐怖と描く心理サスペンス「赤い殺意」。貧しく不幸に生まれ、ただ一筋に男に尽くすしかない可愛い...

  • 白昼堂々 770円
    作家 結城昌治
    出版社 講談社
    掲載誌 大衆文学館
    販売開始日 2015/02/11

    筑豊の廃坑の村。離職者更生の手段として、自分の経験と技術を教えこんだ元スリの耳に、昔の仲間、いまは東京のデパート保安係が囁いた――もっと安全で割りのいい稼ぎがあるじゃないか。かくて結成された窃盗...

  • 怪異雛人形 770円
    作家 角田喜久雄
    出版社 講談社
    掲載誌 大衆文学館
    販売開始日 2015/02/11

    連続殺人の犠牲者は、みな雛人形を抱えていた。名人人形師の遺作という五体の人形には、どんな秘密が隠されているのか。日ごろ子どもに手習いを教える異色の同心いろはの左近は、この謎をどう解く?推理小説の...

  • 蠅男 660円
    作家 海野十三
    出版社 講談社
    掲載誌 大衆文学館
    販売開始日 2015/02/11

    大阪の富豪に殺人予告が届いた。差出人は蠅男。警備は厳戒をきわめた。しかし、それを嘲笑うかのごとく、富豪は天井に吊されていた。完全に近い密室に、煙のように侵入しうる犯人とは、いったい何者? 名探偵...

  • 深夜の市長 715円
    作家 海野十三
    出版社 講談社
    掲載誌 大衆文学館
    販売開始日 2015/02/11

    深夜、急激に変容する大都市新興地区が帯びる迷宮感覚――。東京を思わせるTという大都市。夜ともなると昼間とは全く別個の存在となり、ごく少数の人しか知らない不思議な都市と化す。その闇と迷路の暗黒の世...

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