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本日配信開始の新刊

「21世紀版少年少女古典文学館」に掲載された作品一覧

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  • 四谷怪談 1265円
    作家 高橋克彦
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    幽霊話で江戸庶民をふるえあがらせ、同時に熱狂的にむかえられたのが、四世鶴屋南北の『東海道四谷怪談』であった。悪のヒーロー民谷伊右衛門、お岩の顔の変貌、意表をつくさまざまな趣向など、『四谷怪談』は...

  • 西鶴名作集 1265円
    作家 藤本義一
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    元禄時代、経済力で武士にかわって社会の表舞台におどりでた商人たちの生き方を、鋭く、ときには滑稽に描いた井原西鶴の代表的名作を集める。封建社会の掟に刃向かう命がけの純愛物語『好色五人女』、たいせつ...

  • とりかえばや物語 1265円
    作家 田辺聖子
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    平安時代末期に成立した『とりかえばや物語』は、内気で女性的な若君と、男性的で快活な姫君とが、それぞれ女装して、男装して生きていくことで展開する王朝の物語である。「男女をとりかえたい」との父親の願...

  • 堤中納言物語・うつほ物語 1265円
    作家 干刈あがた・津島佑子
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    『堤中納言物語』は、毛虫を愛する型破りなお姫さまや、片思いに身を焦がす憂愁な貴公子などの登場人物たちが登場する物語で、世界最古の短編小説集。『うつほ物語』は全20巻、日本最古の長編物語。天上の琴...

  • 古事記 1265円
    作家 橋本治
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    日本にまだ固有の文字がなかった八世紀初頭に成立した『古事記』は、漢字の音と訓を利用して、神話や古くからの言い伝えを書き表した日本最古の書物である。国の成り立ちを説いた歴史の書にとどまらず、古代の...

  • 枕草子 1265円
    作家 大庭みな子
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    『枕草子』は、平安時代宮中に仕えた女房、清少納言が書いた随筆である。日本の古典の中で「徒然草」とならんで最もすぐれた随筆文学とされている。1000年の時を経てなお読みつがれる魅力、それは人間の心...

  • 今昔物語集 1265円
    作家 杉本苑子
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    貴族文化が咲きほこった平安時代だが、庶民の生活は追いはぎ・盗賊が横行し、災いや鬼や魔物たちにおびえながら暮らす、混沌の世界だった。『今昔物語集』には、武士・僧侶・農民といった、それまでの文学では...

  • おとぎ草子・山椒太夫 ほか 1265円
    作家 清水義範・ねじめ正一
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    おとぎ話でおなじみの『おとぎ草子』。「山椒太夫」に代表される『説経集』。どちらも中世に成立した、庶民のための"語りの文学"だ。空想や教訓、信仰心を盛りこみ、同じ下層の語り手によって生き生きとした...

  • 里見八犬伝 1265円
    作家 栗本薫
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    『里見八犬伝』は、江戸時代の読本作家・曲亭馬琴が、28年の年月と失明の不運をのりこえて完成させた全106冊にも及ぶ大伝奇小説だ。悪と戦う正義の犬士たち、義のために犠牲となる女たちが織りなす波瀾万...

  • 落窪物語 1265円
    作家 氷室冴子
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    『落窪物語』は、早くに母を失った姫君が、継母にいじめられ、苦労しながらも、やがてすばらしい貴公子とめぐりあい、幸せを得る物語である。このストーリーの基本的なパターンは、シンデレラに代表されるが、...

  • 江戸の笑い 1265円
    作家 興津要
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    短い話のなかにユーモアがぎっしりつまっている小咄。「落とし咄」と呼ばれていた笑いの宝庫、落語。江戸時代のコミック、黄表紙。俳句・短歌とおなじ字数で、人生のよろこびとおかしさをうたった川柳・狂歌。...

  • 徒然草・方丈記 1265円
    作家 嵐山光三郎・三木卓
    出版社 講談社
    掲載誌 21世紀版少年少女古典文学館
    販売開始日 2015/02/11

    『徒然草』は乱世の鎌倉時代に生きた吉田兼好が残した"言葉"。宝島の地図のように魅力的で、誰もが一度は目を通したくなる。『方丈記』は、鴨長明が人の世の無常を語りながらも、生きることの素晴らしさも教...

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