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本日配信開始の新刊

「シティブックス」から出版された作品

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  • 果てなき死線 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/07/16

    平凡な男が、暴力団組長の娘の誘拐を企てた。 ごく少額だった闇金融での借金が法外な利息によって膨れ上がり、家をとられ、妻は自殺し、娘二人も苦界に沈んだのだ。 サラリーマンだった男の目的は、復讐ある...

  • 暗殺連峰 671円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/07/16

    夫は急に決まった札幌出張に出かけた。しかし、夫は忽然と消失してしまった。 手掛かりは札幌にあるはずと思い、藁にもすがる思いで、札幌で暮らすかつての恋人に夫を探すように頼んだ。 快く引き受けてくれ...

  • 陸奥仏ヶ浦殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/07/09

    青森県下北半島の奇岩で知られる名勝、仏ヶ浦で刺殺遺体が見つかった。民俗学の大学教授、佐伯だった。発見したのは、地元の漁師の案内で仏ヶ浦を訪れた弟子の美樹だ。死亡推定時刻は、二人がこの地に住む霊感...

  • あいつの墜ちる場所 671円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/07/02

    私立探偵の伊賀光二は、以前手がけた事件で殺し屋に両手の小指を落とされ、お尻までも犯されるという目に遭った。そのころ依頼人としてやってきた順子とともに、今は四谷にある事務所兼住居で暮らしながら仕事...

  • 情夜 682円
    作家 小玉二三
    出版社 シティブックス
    レーベル アデュルト社
    販売開始日 2021/07/02

    賄い付きの下宿の大家さんはあまりにも艶やかな美女だった。下宿人の大学生は、美しき大家の色香に引き込まれていく。そんなある日、思わぬ光景を目にした大学生は......。(おこもり下宿) 「私の処女...

  • 西穂高殺人事件 671円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/06/25

    西穂高独標付近で倒れている男が発見された。当初は遭難と思われたが、遺体にはアイスピック状の刺し傷があったため、殺人事件と思われた。 長野県警豊科署の人情刑事・道原伝吉も、不自然な現場を目の当たり...

  • フリーズ 671円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/06/18

    テロ未遂事件を起こしたのは17歳の時だった。それから20年が経ち、男は殺人事件を引き起こした。 20年もの長い間、男は果たせなかったテロの失敗を悔やみつづけたのだろうか。それとも新たに殺意を育て...

  • 密室 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/06/11

    政治家や高級官僚を相手にする秘密のコールガール組織に、かつて関係のあった銀座のクラブママ・畑野光子が絡んでいる――。 そんなネタを掴んだ雑誌記者の堀部昌二郎は光子を訪ね、勧められるまま買ったコー...

  • 新版 はじまりは大阪にあり! 770円
    作家 井上理津子
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/06/11

    大阪にルーツがあり日本や世界に広がっていったモノが、知られていないが、実はひじょうに多い。 回転寿司、即席ラーメン、ビヤガーデン、電卓、動く看板、カプセルホテル、レトルト食品......。私たち...

  • 鮮血の珊瑚礁 671円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/06/11

    法律事務所で調査員をしている辻五郎は、妹から、スリランカで行方がわからなくなった恋人の宮内敦を捜してほしいと頼まれた。 二億円のサファイアを持って逃げたのではないかという疑いがあった。そんなこと...

  • むつごと秘宝館 671円
    作家 小玉二三
    出版社 シティブックス
    レーベル アデュルト社
    販売開始日 2021/06/04

    相模湾にぽっかりと浮かぶ秘宝島は、不倫カップルがお忍びで訪ねるという小さな離島。ここを訪ねたのが、養殖鰻の営業マンの園浦礼太郎だ。 営業活動に精をだそうとしたが、折からの不況でホテルは軒並み閉鎖...

  • ぼくは偏食人間 770円
    作家 中島義道
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/05/28

    他人にとっては「なんでもない」ことでも、気になって仕方がない。「食物の偏食」からはじまって、「音の偏食」「言葉の偏食」と、あらゆることに拘りをもって生きる日々の記録。 世の中の「善人」の持つ鈍感...

  • 魔淫 660円
    作家 岡江多紀
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/05/21

    カリスマ的な人気を誇るロック界のスーパースターKAZUMAのコンサートに出かけた少女たちが次々と行方不明になっていた。 自らの義妹も行方不明になった、雑誌記者の佐倉圭子は恋人の矢部吾郎とともに調...

  • 奈落 660円
    作家 岡江多紀
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/05/21

    男は小劇団の人気脚本家。女は、両親を俳優にもち、自らも地道に活動をつづける女優。 脚本家が年上の女優に抱いた好意と好奇心が、数十年に渡って隠されてきた女優の秘密をあぶり出すきっかけとなった。 女...

  • 西表 背徳の断崖 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/05/21

    探偵の岩波がリーダーの冒険グループの女性メンバー真那津が、阪神淡路大震災で母を亡くした少女を連れて帰京した。唯一の肉親は父だったが、数年前に妻子を棄てて愛人とともに沖縄に逃げてしまったようだった...

  • 黒部渓谷殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/05/14

    残業で帰宅が遅くなったときのために、自宅とは別にアパートを持つ――。 妻の承諾のもと、遠距離通勤しているサラリーマンにとっての夢のひとつを叶えた銀行マンの相原亮介だったが、一本の恐ろしい脅迫電話...

  • 紺屋海道・蔵の街殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/30

    愛知県半田市――。江戸時代から酢の生産で栄えた街。そこに住む女性、歌津若菜に陳と名乗る中国人からおかしな電話があった。「エイズの治療薬を開発しているバイオ企業の開発は失敗、暴落するから株を売れ」...

  • 荒野論 660円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/23

    小林恭二、初期の貴重な短篇集。福武書店から刊行されたものである。 佐藤亜紀が本書について文庫本内で記しているのでほんの一部を引用しよう。 「小林恭二の小説には(略)ぞくぞくするような快楽がある。...

  • 霧多布殺人湿原 671円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/23

    長野県諏訪市の現職市長の愛娘で、東京の女子大に通う植草真砂子が失踪した。 内々に調べてほしいと市長直々の依頼を受けた諏訪署署長は、真砂子が暮らす東京のアパートに道原伝吉を派遣した。しかし、めぼし...

  • 黄金郷伝説〈人の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/09

    名古屋三四郎を預けるために頼った会津では留まることができず、友右衛門と野笛の一行三人は越後へと向かった。 山間の集落、阿田村で友右衛門と野笛は正式な夫婦となりしばしとどまった後、城下へ。まさに徳...

  • 倉敷美術館殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/02

    岡山県の倉敷にある大手運送会社の創始者の息子が、岡山県の牛窓郊外で殺害された。 そのニュースを見た東京の画廊に勤める八坂葉子は、遠くの事件であったが、倉敷の美術館で購入した土産物の仏像が関係して...

  • 流転山脈 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/26

    群馬県月夜野町の川沿いの草むらで、東京ナンバーのタクシーが運賃メーターが作動したまま放置されていた。その額12万超。あたりを探すと、運転手は殺害され、車のキーはどこにもなかった。乗客の姿もなかっ...

  • 彷徨える黄金〈地の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/19

    堺の豪商、今井宗薫からの依頼で鈴波友右衛門は出雲のお国の子、三四郎を守って会津を目指した。 安房の国を経て北へ向かう旅には、真田幸村の娘、野笛との3人旅だが、行く先々で真田の手のものに守られてい...

  • ももいろ温泉郷 671円
    作家 小玉二三
    出版社 シティブックス
    レーベル アデュルト社
    販売開始日 2021/03/19

    駆け出しのフリーライター奥修司が編集プロダクションの美人社長から依頼を受けたのは、文豪・大谷春光の傑作短編「鬼こもる宿」の舞台がはたしてどこなのかを探すことだった。 ここではないかと当たりをつけ...

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