読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「シティブックス」から出版された作品

90件中1-24件 (1/4ページ)
  • 飛騨岩稜殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/11/20

    北アルプス涸沢岳西面の岩稜ルート、通称「飛騨泣き」で中年男性の死体が発見された。遺体の腹部は横一文字に切られていたことから、転落死ではなく、他殺と断定し、捜査を開始した。 長野県警豊科署の道原伝...

  • 時の報酬 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/11/06

    ブティック七店とレストラン三店を経営し、不動産業にも手を出している凄腕の経営者・池沢久夫に、不気味な電話がかかってきた。 相手にしなかったが、その得体のわからない相手は、ブティックに現れ、店員に...

  • 不倫の報酬 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/11/06

    義母が亡くなった。北軽井沢の林道に駐めた車の中で。自死というが遺書はなかった。 義母と秘かに深いつながりのあった息子は、義母の自死に納得できず、行動に出た。真実を突き止めることが義母への愛の証だ...

  • 「冬の蝶」殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    はじまりは、セクハラの告発だった。 温泉宿に社員旅行にいった医療機器販売会社の男子社員が、女子社員の入る女風呂を覗いた。覗かれた女子社員は新聞社に告発文を送ったため、内部でうやむやにならず、マス...

  • 骸の街 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    工場経営者の森健に次々と不幸が襲い掛かる。人生のどん底。妻は出入り業者と不倫、そして離婚。最愛の一人娘は夜道で通り魔に刺殺され、経営していた町工場は倒産。 生きる気力を失った森は、南房総の海べり...

  • 皮肉な凶器 671円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    成田信夫に会社の同僚・盛岡精一が頼んできたのは、ゴルフの雑誌社が主催するゴルフコンペに身替わりとして参加してほしいということだった。腕に少々自信のある成田は、優勝賞品の高級ゴルフクラブに惹かれて...

  • 八甲田山死の誘い 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    明治35年、吹雪の八甲田山で、訓練中の部隊が遭難事故を起こした。死者199名。世界の山岳遭難で最悪の事故である。 その事故の現場に挑もうと、一組のパーティが八甲田山に入った。 その日もやはり吹雪...

  • 倉敷・宮島殺人回廊 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    冷たい雨の降り続いていた上高地のホテルに、全身びしょ濡れ顔面蒼白の女性が2人転がり込んできた。 事情を聞くと、5ヵ月前に岳沢で雪崩に巻き込まれて死亡した早坂竜次の追悼のためにやってきた、彼の娘と...

  • 草津・白根殺人回廊 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    「変な男が家に上がりこんで、母を脅しています」――街の資産家と知られる家からの通報だった。 男を確保し取り調べを始めるが、のらりくらりと道原伝吉ら刑事の質問をはぐらかす。被害者の女性にも事情を聴...

  • 九州大宰府殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    警察庁の警部・宮之原は親しい銀座のクラブのママから殺人事件の捜査を依頼される。大手の建設会社の役員だった男が、大宰府近くの公園で遺体で発見されたのだ。 死んだ男と親しかったホステスを伴って捜査を...

  • 鹿島槍ヶ岳殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    重度の腎機能障害で苦しんでいる若い女性・麻也子は、幸運にも移植手術をすることができた。 麻也子は友人の弓子にその幸運について話すうちに、臓器提供者・ドナーが気になりはじめる。そのうちに、どうやら...

  • 奥飛騨・穂高 殺人怪路 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    長野県警安曇野署長宛に、17歳の少女と刑事課の若手・会田刑事が淫らな交際しているという告発文が届いた。 真実ならば警察の信頼を大きく損なうことになるが、匿名での告発を鵜呑みにするわけにはいかなか...

  • 信州春山殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/23

    「本気で人を殺したいの」と、友人の同級生から相談された女子大生の恵理は、困惑と心配の末に、ツテを頼って長野県警豊科署の刑事・道原伝吉に相談した。多感な女性の冗談では済まされない気配を感じた伝吉は...

  • 大雪山殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    小学生が遠足で訪れ、カップルがデートにやってきていた大雪山系旭岳では、チングルマ、エゾコザクラなどが咲き誇っていた。 霧が深くなる中、熊が突然現れ、女性を襲った。霧が晴れると、女性は無惨な姿で発...

  • 博多大花火殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    警察官らしからぬパンチパーマでキメている大鷹鬼平に、10代の少女・高瀬千津琉から相談が持ちかけられた。 10日後に開催される全日本花火コンクールに、事故で亡くなったはずの花火師の兄・敏彦が参加す...

  • 幻の殺人 660円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    全5作の短篇は、長編の原型となったものばかり。男と女がそれぞれに秘める思惑が、意外な形をつくりだしていく。緻密で精巧なミステリー!

  • 札幌薄野殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    学会や講演で出かけた先で、事件に遭遇し、推理を巡らす、連作短編7編。 難事件に挑む弓丘弥生の颯爽とした姿に加え、女として、助教授として、老舗料亭の跡取り娘としての悩みが描かれ、魅力をさらに深めている。

  • 北アルプス冬の罠 671円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    人情刑事道原伝吉が犯人の殺意を読み解く、全6篇を収めた短篇集。なお、収録の「避難命令」「弱味」は短編集『白銀の暗黒』にも収められています。

  • 血の残像 682円
    作家 勝目 梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    女子大の講師であり、評論家としても名をあげてきた三隅は、車の中で、元教え子との濃密な時を過ごしていたが、暴漢に襲われてしまう。自分の弱さに怯え、名声に傷がつくことを恐れた三隅は、抵抗することなく...

  • 不逞の輩 退職者たち 660円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    サラリーマンは会社では没個性を良しとして生きているが、それはあくまでも会社での顔である。 彼らの素顔があらわになるのは、定年退職した時だ。 自分はどうやって生きていけばいいのか。社会との関わりを...

  • 霧ヶ峰殺人高原 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    霧ヶ峰の自然が好きで、東京から何度も登っていた北村真由子が行方不明になった。 宿泊を予定していた山荘では、経営者の五代芳昭を先頭に、合宿をしていた多くの大学生らも加わって捜索がはじめられた。 同...

  • 言えない関係 660円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    徹夜で麻雀をするといった夫不在の家で、妻の心にふっと淫らな隙ができてしまう。そこを突いた男と、ただならぬ関係がはじまり、妻は窮地に陥っていくのが表題作の「言えない関係」。 「戯れの誓い」では、も...

  • 鬼の棲む場所 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/12

    城所恒夫は母を知らない。 未婚で恒夫を産んだ母は、元ボクサーの父と結婚した1年後に、4歳の恒夫を残して消えたのだ。 以後、血の繋がらない父が男手ひとつで育ててくれた。 エキサイティングなファイト...

  • 鳥海山殺人渓谷 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/12

    警視庁捜査一係の白鳥刑事、同じく一課の河津貴子、第十交通機動隊の月村修の3人は、中央アルプスの宝剣岳に登っていた。 4月ではあったが、山には雪があった。 登っていた者たちの耳に、空気を裂く音が届...

セーフサーチの状態