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本日配信開始の新刊

「講談社」から出版された作品

66件中1-24件 (1/3ページ)
  • 随筆宮本武蔵 随筆私本太平記 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/04/03

    著者の代表作となった『宮本武蔵』。その人気と反響のあまりの大きさに、小説と史実が混同されることをおそれる気持ちが、本書執筆の動機となった。伝記、史料、口碑、遺墨から浮かび上がる、"人間・宮本武蔵...

  • 牢獄の花嫁 605円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    著者は終生、捕物帳には筆を染めなかった。しかし、捕物帳的な傾向の作品といえば、本書が筆頭であろう。十手捕縄をとって30年、捕物の神様とうたわれた名与力・塙江漢が、突如、暴風のように襲った悪魔によ...

  • 三国志全一冊合本版 996円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    不朽の名作、吉川三国志を一気に読める完全版。日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ。このとき、楼桑村の一青年劉備は、同...

  • 新編忠臣蔵(一) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    血をみてはならぬ殿中で、内匠頭が上野介めがけて腰の小刀を一閃したとき、赤穂藩五万三千石は音もなく崩れた。太守は即日切腹、城は明け渡し。三百の藩士とその家族の驚愕と困惑。それは突如として襲う直下型...

  • 神州天馬侠(二) 770円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伊那丸を護る人々。軍師の民部を別にすれば、鉄杖の忍剣、剣の木隠、槍の巽、弓の山県が四天王。いずれ劣らぬ一騎当千の猛者。さらに、一管の笛で胡蝶の陣を指揮する咲耶子。これらの勇士に愛されるのが、鞍馬...

  • 新書太閤記(一) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語。民衆の中に伍してゆく英雄として、秀吉は古来、誰からも愛されてきた。――奔放な少年時代を過ごした日吉が、世間を見る...

  • 三国志(八) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    曹真をはじめ多士済々の魏に対して、蜀は、玄徳の子劉禅が暗愚の上、重臣に人を得なかった。蜀の興廃は、ただ孔明の双肩にかかっている。おのが眼の黒いうちに、孔明は魏を叩きたかった。――かくて祁山の戦野...

  • 親鸞(二) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大盗天城四郎の魔手から玉日姫を救い出したのは、範宴である。その日から範宴はもの想う人となった。甘ずっぱい春の香りは、払えども払えども、範宴を包む。禁断の珠を抱いて、範宴はみずからおののく。京の夜...

  • 三国志(七) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「三国志」をいろどる群雄への挽歌が流れる。武人の権化ともいうべき関羽は孤立無援の麦城に、悲痛な声を残して鬼籍に入る。また、天馬空をゆくが如き往年の白面郎曹操も、静かな落日を迎える。同じ運命は玄徳...

  • 新編忠臣蔵(二) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    刃傷事件から討入りまで、忠臣蔵はどこをとっても胸を搏つドラマである。元禄の事件より二百七十年以上もたった今、吾々の心をかくも動かすのは人生の縮図を形をかえてみるからだろう。振幅の激しかった大石。...

  • 親鸞(三) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    美しい玉日の代りに善信(親鸞)が得たものは、宗門を挙げての非難、迫害であった。それは、法然、慈円、親族にも及ぶ糾弾であった。遠流も辞せず! 善信の不退転の決意は揺るぐことなく、未曾有の法難に耐え...

  • 三国志(五) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    新野を捨てた玄徳は千里を敗走。曹操はなおも追撃の手をゆるめない。江夏にわずかに余喘を保つ玄徳軍に対し、潰滅の策をたてた。天下の大魚をともに釣ろう、との曹操の檄は呉に飛んだ。しかし、これは呉の降参...

  • 親鸞(一) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    義経が牛若といって鞍馬にあった頃、同じ源氏の血をうけて十八公麿(まつまろ)(親鸞)は生れた。平家全盛の世、落ちぶれ藤家(とうけ)の倅として育った彼は、平家一門のだだっ子寿童丸の思うままの乱暴をう...

  • 宮本武蔵(六) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    長い遍歴をともに重ねてきた城太郎は、木曽路でぷっつり消息を絶ち、武蔵は、下総の法典ケ原で未墾の荒野に挑む。恃(たの)むべき剣を捨て、鍬を持った武蔵。これこそ一乗寺以後の武蔵の変身である。相手は不...

  • 剣難女難 770円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大正14年に創刊された国民雑誌「キング」に発表されたこの作品で、従来の幾つかの筆名に別れを告げ、新たに吉川英治が誕生した。――美男で剣を見るのさえ身体がふるえる春日新九郎が、兄の仇、富田三家随一...

  • 治郎吉格子 名作短編集(一) 770円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    みごとな仕上がりで、思わず息をのませる短編の名品佳作。――江戸を荒しまわった揚句、上方に高飛びしてほとぼりの冷めるのを待っていた鼠小僧。ムズムズしてきた例の手くせと持ち前の義侠心が、女のことから...

  • 柳生月影抄 名作短編集(二) 770円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    様々な素材と趣向とテクニック。著者の才華がほとばしる短編の数々。――柳生流は無刀を兵法の極意とする治国の剣。しかし宗家但馬守は、大目付の職権をもって諸大名を糾弾し、彼らの怨嗟を一身に浴びていた。...

  • 三国志(六) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    赤壁の大敗で、曹操は没落。かわって玄徳は蜀を得て、魏・呉・蜀三国の争覇はますます熾烈に――。呉の周瑜、蜀の孔明、両智将の間には激しい謀略の闘いが演じられていた。孫権の妹弓腰姫と玄徳との政略結婚を...

  • 三国志(四) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    乱世の姦雄を自称し、天下を席捲した曹操も、関羽には弱かった。いかな好遇をもってしても、関羽の心を翻すことはできない。玄徳を慕って千里をひた走る関羽。そして劇的な再会。その頃、兄孫策の跡を継いだ呉...

  • 新書太閤記(三) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    桶狭間の大勝は、尾張に信長あり、と武名は喧伝されたが、天下統一へは第一歩を踏み出したにすぎない。次なる目標は、美濃の攻略である。その拠点ともなるべき洲股。濃尾の国境をながれる天然の要害の地に、織...

  • 三国志(二) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    黄巾賊の乱は程なく鎮圧されたが、腐敗の土壌にはあだ花しか咲かない。霊帝の没後、十常侍に代って、董卓が権力の中枢に就いた。しかし、群雄こぞっての猛反撃に、天下は騒然。曹操が起ち袁紹が起つ。董卓の身...

  • 源頼朝(一) 715円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    新聞連載「宮本武蔵」の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが「源頼朝」である。これには"小説日本外史"の副題がついていた。歴史を闊歩した代表的日本人を次...

  • 松のや露八 770円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    幇間・松のや露八として、反権力的姿勢を貫いた、彰義隊くずれの土肥庄次郎。一橋家近習番頭取の長男として生まれながら、鈍でひたむきすぎる性格のゆえに、数奇な人生を辿る。免許皆伝の祝い酒から、庄次郎の...

  • 宮本武蔵(三) 660円
    作家 吉川英治
    出版社 講談社
    掲載誌 吉川英治歴史時代文庫
    販売開始日 2015/02/11

    吉岡清十郎と雌雄を決す! 武蔵の年来の宿望は、ここに実現の運びとなった。時、慶長十年正月九日。場所は京都・蓮台寺野。もし武蔵が勝てば、その名声は京畿を圧するだろう。――武蔵は思いのままに戦い、勝...

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