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本日配信開始の新刊

「講談社」から出版された作品

69件中1-24件 (1/3ページ)
  • 豊臣秀吉(4) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    上洛一番乗りを果たした信長だが、周囲は敵ばかり。越前朝倉攻めの最中には妹お市の婿浅井長政にも背かれ不覚の退却。殿軍で名を挙げた秀吉は、続く朝倉浅井攻めの功で十四万石の大名に大出世。だが、一向宗徒...

  • 豊臣秀吉(2) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    信長こそ天下統一の大将の器と見た藤吉郎は、うまうまと織田家仕官に成功。人をそらさぬ才覚と骨身惜しまぬ奉公ぶりで信長に気に入られ、とんとん拍子の出世。時あたかも駿河の今川義元、大軍を率いて来襲。藤...

  • 豊臣秀吉(1) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    尾張中村の鼻たれ小僧日吉は負けん気の強い暴れん坊。だが心やさしく頭もきれる。百年うち続く戦乱に奪われ焼かれ、犯され殺される庶民の地獄絵を見て、戦いのない日本を作ろうと大志をいだく。自ら元服して木...

  • 豊臣秀吉(8) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    日本を制した関白太政大臣豊臣秀吉の目は大陸に向かった。だが二度にわたる朝鮮出兵は大誤算、自らも病にたおれた。幼い秀頼の行末、武将たちの不和、運命の急激な下り坂に焦りもがきながら太閤は、六十二歳の...

  • 織田信長(5) 本能寺の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    信長の前途は明るい。叡山、本願寺の焼打ちでは仏敵の汚名は着ても、立ちふさがる敵は、武田勝頼、中国毛利、そして上杉謙信のみ。その謙信が死ぬ。長篠の合戦で武田軍を追い散らした信長の天下統一は目前。だ...

  • 織田信長(1) 無門三略の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    吉法師(信長)は、奔放奇抜な振るまいで家中のひんしゅくを買う"うつけ者"。だが、燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らん。手始めは尾張織田の統一だ。美濃の梟雄斎藤道三から娘の濃姫を娶った信長は、アンチ信長...

  • 豊臣秀吉(5) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    高松城攻めの最中、織田信長、本能寺に死すとの報をキャッチした秀吉は、巧みに毛利方と和を結び、一目散に京をめざす。世にいう"中国大返し"。主君を斃した明智光秀を討った者こそ、次代のリーダーなのだ。...

  • 豊臣秀吉(7) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    天下の主導権を握った秀吉は、大坂に古今未曾有の巨城を築いて威を誇った。残るライバルは徳川家康ただ一人。だが尾張の小牧・長久手に出陣したものの、巧みに長期戦に持ちこむ家康に、秀吉は翻弄される。家康...

  • 豊臣秀吉(3) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    美濃攻め開始! 藤吉郎はまたも奇略を用いて、斎藤龍興領の要衝墨俣に"一夜城"を築き、敵味方の度肝を抜いた。続く稲葉山城(岐阜)攻略戦でも、城の裏手の山奥から城内を奇襲、たちまち龍興を捕えた。戦功...

  • 織田信長(3) 侵略怒涛の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    今川義元を討った信長の武名は、いちやく天下に轟いたが、諸国はまだ彼の天下統一の野望までは知らない。三河の松平元康(徳川家康)と同盟を結んだ信長は、戦国武将として始めて入洛。堺では大量の鉄砲を仕入...

  • 織田信長(4) 天下布武の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/06/05

    朝倉義景攻めで越前に入った織田・徳川連合軍の背後で、浅井長政が叛いた。妹婿を信じた不覚。生命からがら京へ戻った信長は、ついに叡山の焼打ち、皆殺しに踏みきった。これが武田信玄の上洛を促す。その途上...

  • 毛利元就(2) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    尼子6万の大軍が吉田郡山城を囲む。対する毛利元就の総勢はわずか7000。長子隆元を人質としてまで頼った大内義隆からの援軍もなく、城を枕に討死覚悟の将士に元就は自信に満ちた声で告げる。「この戦、勝...

  • 吉田松陰(1) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    長州藩きっての俊才として吉田大治郎(松陰)の前途は明るい。だが時代の嵐を察知する彼の目は外へ外へと向けられた。九州遊学中に出会った山鹿万介、宮部鼎蔵らの烈々たる尊皇攘夷の弁、平戸で見た数多くの黒...

  • 小説 太平洋戦争(4) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    米軍の南太平洋諸島への反撃は、圧倒的物量とともに予想以上の速さだった。ガダルカナル、ニューギニア――退路のない南の島で、弾薬、食糧の補給が尽きた日本軍は、たちまち泥地獄に追いこまれる。ガ島ではか...

  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻 605円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    永禄10年(1567)、伊達政宗は奥羽米沢城に呱々(ここ)の声をあげた。時は戦国、とはいえ、一代の英雄織田信長によって、その戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、ここ奥羽はこの時期こそ、まさに戦...

  • 小説 太平洋戦争(9) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    昭和20年8月15日、ついにポツダム宣言を受諾、日本の敗戦はきまった。武人たちは簡潔な遺書を残して自決し、天皇は「責任は私が負う」とマッカーサー元帥に告げた。そして「何世紀もの文明を抹殺する思想...

  • 徳川家光(4) 時流と運命の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    春日の局、天海大僧正、柳生宗矩らの補佐役を次々と失った家光のまわりに、不穏な動きが生じていた。由井正雪を総軍師に、幕府転覆の大陰謀(慶安の乱)が、紀州頼宣をも抱きこみながら、着々と進められていた...

  • 高杉晋作(3) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    品川御殿山の英公使館の焼打ち、塙次郎の天誅、吉田松陰の改葬、そして壇ノ浦からの外国船砲撃と、長州藩の攘夷の火蓋は切って落とされた。奇兵隊を結成した高杉晋作は、幕府の長州征伐、米英蘭仏の下関砲撃と...

  • 徳川家光(1) 三代の風の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    父秀忠の命で甲府に蟄居している弟駿河大納言忠長の処遇に苦慮する三代将軍家光。その忠長は自刃して果てる。寛永11年(1634)6月、家光は30万を越す供を従え京に入った。この上洛は、禁裏と幕府間の...

  • 徳川家康(3) 朝露の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    駿府の人質となっている三河の竹千代は、元服して松平次郎三郎元信と名乗った。やがて恋が芽ばえ、今川義元の姪瀬名姫と結婚、名も元康と改める。だがこの結婚、元康生涯の幸せを約束するものであったか? 永...

  • 小説 太平洋戦争(2) 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    暗号電はついに打たれた。「ニイタカヤマノボレ」――昭和16年12月8日、日本帝国海軍航空戦隊は、アメリカの太平洋艦隊基地ハワイ真珠湾急襲に成功。南太平洋方面にも、陸海軍がいっせいに進撃を開始した...

  • 源頼朝(1) 平治の乱の巻 605円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    平氏一門の横暴に抗して立った源氏最後の反乱は失敗に終わる。この平治の乱に初陣した13歳の頼朝は、落ち武者となって吹雪の近江路をさまよう。父義朝は非業の死、兄の義平も捕らわれて斬られた。頼朝も捕ま...

  • 源頼朝(2) 伊豆の青春の巻 605円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    池禅尼(平清盛の義母)の涙の嘆願で頼朝は命を救われた。伊豆へ流された頼朝は仏道三昧の日々に身をやつして再起の時を待つ。だが平家の権勢は衰えを知らず、苦渋にみちた十数年の歳月が流れる。彼の無聊の青...

  • 徳川家康(24) 戦争と平和の巻 660円
    作家 山岡荘八
    出版社 講談社
    掲載誌 山岡荘八歴史文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大坂冬の陣! 籠城を決定した大坂方は河内出口村の堤を破壊し、枚方(ひらかた)付近の道を閉ざした。しかし家康は容易に二条城を動かず、東海道を大軍で西上する秀忠にも、「急ぐな」との命を発する。はたし...

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