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反文学論 (講談社文芸文庫)

柄谷行人/〔著〕

1320円
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発売日 2012/05/10 発売
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仕様

商品番号NEOBK-1225301
JAN/ISBN 9784062901611
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 253

商品説明

一九七七年から七八年にわたり、初期代表作となる『マルクスその可能性の中心』、『日本近代文学の起源』と並行して書かれた、著者唯一の文芸時評集。百人近い現役作家を俎上に載せた短い"時評"と"感想"にこの類稀な批評家のエッセンスが凝縮し、横溢する。転換期に立つ「近代文学」の終焉を明瞭化した記念碑にして、これから文学にかかわる者の、必読の書。

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    収録内容

    1 方法をめぐって
    2 同一性と差異性について
    3 歴史的感覚について
    4 文学の活性化をめぐって
    5 現実について
    6 神話と文学をめぐって
    7 「外国文学」と「日本文学」について
    8 価値について
    9 異言としての文学
    10 老いについて〔ほか〕

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