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ぐるり一周34.5キロJR山手線の謎2020 (じっぴコンパクト新書)

松本典久/編著

880円
ポイント 1% (8p)
発売日 2018年01月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2182469
JAN/ISBN 9784408337593
メディア 本/雑誌
販売実業之日本社

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

日本を、東京を代表する通勤路線の山手線は、グルグル回って90年以上。1周1時間ちょっと、長年29駅で営業してきたけれど、まもなく30駅になります。2020年の東京オリンピックを控え、東京全体が変化していく中で、新駅開業で山手線はどう変わっていくのか?そしてこの10年ほどでどう変わってきたのか?常に話題を提供してくれる山手線の路線・運転・各駅のエピソードを広く採り上げます。

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    収録内容

    1 第1章 知れば楽しくなる山手線の大常識(山手線の定義を考えたときに見えてくること
    2 数字でおさらいする山手線の現状
    3 「山手線=黄緑」のルーツは103系電車 ほか)
    4 第2章 汽笛一声の陸蒸気から山手線まで(日本最初の鉄道が明治5年に開業
    5 「品川線」としてまず建設された山手線
    6 山あり谷ありで難航を極めた品川線の工事 ほか)
    7 第3章 山手線29+1駅物語(品川―ゴジラが日本に初上陸したプレート(?)が残る、山手線最古の駅
    8 大崎―運転士が交替する、山手線の運行管理する分界駅
    9 五反田―東急池上線を通せん坊したような線路配置 ほか)

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