本/雑誌

保護者とうまくいく方法 日常編・行事編・クレーム編48のポイント (ひかりのくに保育ポケット新書)

原坂一郎

1034円
ポイント 1% (10p)
発売日 2008/05/28 発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-481500
JAN/ISBN 9784564607332
メディア 本/雑誌
販売ひかりのくに
ページ数 111

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

保育者であり、園児の保護者でもあった著者が両方の立場から「うまくいく」方法をわかりやすく48のポイントで紹介。

関連記事

    収録内容

    1 第1章 うまくいく日常編-保護者とのトラブルが起こらなくなる(人の決め手は第一印象。保護者は初めて出会う先生の第一印象を5秒で決める。第一印象が悪ければ、さまざまな不利益が自分にやってくる-第一印象が決め手
    2 「保護者のみんな」と仲よくなろうと思うと、だれとも仲よくなれず、1対1の関係を作ると、あっというまに全員と仲よくなれる-「保護者のみんな」と仲よくなりたいときは
    3 保護者は先生から話しかけられるのを待っている。先生の方から話しかけさえすれば、どんな保護者ともすぐ仲よくなる-保護者と話が弾まないときは? ほか)
    4 第2章 うまくいく行事編-保護者が満足する行事にするために(入園式 入園式は、先生が一年の中でもっとも子どもの名前を間違いやすい日。保護者はわが子の名前が間違われることを一番嫌う-入園式・大切なことは?
    5 保育参観 保護者が見ているのは「先生の保育」ではなく「わが子の姿」。「保育の失敗」には気づかないが「わが子への対応のまずさ」にはすぐ気づく-保育参観・保護者が見ているのはわが子のみ
    6 懇談会 ひとりひとりの感想や個人的な質問で時間をつぶすと、大多数の保護者が不満を抱く。保護者は先生の話を聞きたがっている-懇談会・保護者は先生の話を聞きたがっている ほか)
    7 第3章 要求・クレーム対応編-保護者に笑顔で納得してもらうために(保護者が求めているのはその「解決策」ではなく「満足感」。満足感が持てる言葉をたくさん使うようにする-満足感を味わえる言葉を言おう
    8 保護者から要求やクレームがきたときは、それを謙虚に受け止める。さらに問題を大きくするようなリアクションを出さなくてもすむ-保護者の言葉は謙虚に受け止める
    9 保護者から要求やクレームがきたときは、その背後に10倍のクレームがあると思うこと。保護者はふだん、言うのをがまんしている-ひとつのクレームの裏に10倍のクレームが ほか)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    最近チェックした商品