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アシュリー・シンプソン ライヴレポート
アシュリー・シンプソン / オートバイオグラフィー
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発売日: 2005/10/19 | アルバム CD
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☆アシュリー・シンプソン☆

屈託のない笑顔、天真爛漫さ、堂々と等身大の自分を見せる彼女。パワーのあるヴォーカル・ライン…。でも、どうしてこんなに切なく響くのだろう?彼女の描く楽曲の全てが余りに正直過ぎる所為なのか、デビュー仕立ての19歳の少女、アシュリー・シンプソンが、全米チャートで1位を飾る意味が、アルバムを耳にしてやっと理解出来た様に思う。
聴く前までは正直、ハイプ効果が強いアーティストなのでは?と思わずには居られなかった。ジェシカ・シンプソンの妹と言うだけでも、それなりのネタにはなる。。。が、そう思って居た自分が恥ずかしくなってしまう程、アシュリー・シンプソンのひたむきな姿勢に圧倒されてしまった。

姉であるジェシカ・シンプソンのバックで踊っているだけの自分で果たしていいのだろうか・・・自分のやるべき事が他にもあるんじゃないだろうか・・・と思い始めたアシュリーは、アーティストとして自分も表舞台に立つ事を決心するが、“ジェシカ・シンプソンの妹”として注目を浴びてしまうのでは?と言う不安も少々あったと語っていた。多くの悩みを抱えながらも、契約を結ぶ事となった大手レコード会社 ゲフィンは、彼女にこう告げたのだ。ジェシカ・シンプソンの妹だからではない、アシュリー自身を見つめている。自信の無い者はパレードの先端には立てない。だから、自分に自信を持って、歌うべきだ・・・と。

才能が無いと嘆く人々も少なくはないだろう。しかし、才能とは自分の手で開花させるものではないだろうか。努力無くして何かを手に入れる事は容易ではない。楽して夢を叶える事は、闘って生きるこの世の中ではとても困難だ。が、アシュリー・シンプソンは、闘う事、自分の才能を信じて前進する事を決め、一人のアーティストとしてスタート・ラインに立った。ファースト・アルバム「「オートバイオグラフィー」」を発売し、遂に2ndアルバムが発売。彼女の真っ直ぐな声は、多くのリスナーの胸に飛び込んで来ている。まだ未聴の人々は勿論、将来に悩みや不安を抱えている人々にも是非とも聴いて頂きたいエナジー満載のアルバムだ。

インタビュー

アシュリー・シンプソン写真 ――デビュー・アルバム「Autobiography」がビルボード初登場第1位を獲得しましたが今のお気持ちをお聞かせ下さい。

サイッコウだわ!ちょっと怖くて震えるぐらいよ。異常とも思えるわ。

――「Pieces Of Me」はとっても耳に馴染みやすい反面切ない感じのメロディーも心に残る楽曲ですが、この曲はどう言う時に作られたのですか?

これはアルバムのレコーディングの時にずっとそばにいてくれたボーイ・フレンド(親友)の話なの。なんか、疲れていても顔を見ればほっとする瞬間があったりして・・。そういう気持ちを歌ったもの。

――グリーンデイやニルヴァーナがお好きと聞きましたが、デビュー・アルバムにはオルタナ全開の楽曲も収録されているのですか?

「オートバイオグラフィー」や「ラ・ラ」はバリバリのロック・チューンね。基本的にはロック・ベースにポップのセンスを入れているの。

――影響を受けたアーティストは誰ですか?

ジャニス・ジョップリンのようなロック・ソウルを歌える人、クリッシー・ハインドやパット・ベネター、デボラ・ハリーのように真剣にロックしてた‘80年代の女性ロッカーたちは私の永遠のアイドルよ。

――デビュー・アルバム「Autobiography」の中で、一番お気に入りの楽曲は何ですか?

そうね、「シャドウ」はお気に入りっていうか私のターニング・ポイントを歌った歌なので、思い出深い曲ね。家族の中の自分の立ち位置や、姉の存在、自分のアイデンティティーをについてとっても悩んだ時期があって、それについての歌なの。

――曲を作る時に一番重点をおいている部分はありますか?

私は詩を書くんだけど、自分の言葉で、自分らしさをキープするために詩を綴るわ。詩を書くときってなんか自分に対するセラピーのような感じがするの。肩の荷をどっさりと降ろす感じ。それは自分に正直になって総ての感情を吐き出せるように心がけているわ。

――いつかライヴなどで共演してみたいアーティストはおりますか?

クリッシー・ハインド!彼女とデュエットできたら、心臓が止まるかも!!

――最初に買ったレコードは何ですか?

初めてお小遣い買ったアルバムはアラニス・モリセット『ジャグド・ア・リトル・ピル』

――日本で気になるアーティストはおりますか?

日本のミュージック・シーンはまだよく知らないの・・・

――日本のファンに一言お願いします!!

今回のショーケースで会えなかった皆さん、また近いうちに合いましょうね!
今度は東京以外の土地にも行って見たいな。帰ってくることを楽しみにしております。

(Text By M.Isoyama)


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