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InMe

◆ WHITE BUTTERFLY ◆

所属レーベル閉鎖の影響もあり、暫く活動を停止していたInMeがニュー・アルバム「ホワイト・バタフライ」を引っ提げ、遂に再始動!!前作よりもソリッドでパワフルな仕上がりとなった最新作は、コーンやリンプ・ビズキットを手掛けた事もあるジョシュ・アブラハムをプロデューサーに迎えて制作された。心の奥底から駆り立てられる衝動的なエナジーを抑える事なく、それでいて耳に馴染みやすいメロディー・ライン、InMeが戻ってきた!!と嬉しくなる楽曲が満載である。

一曲目「セブン・ウィークス」のガツンと響くギター・ラインと叫びで「ホワイト・バタフライ」の幕が開ける。演奏力は勿論の事、デイヴの歌い方にも深みが増し、一まわりも二まわりも大きくなったInMe。思わず鳥肌がたってしまう程のイントロはシンプルでありながらもあっと言う間に脳裏に焼き付く。8曲目「セイフ・イン・ア・ルーム」も、彼等の真骨頂とも言わんばかりに魂を感じさせてくれる一曲。サマーソニックでも最新アルバムからの楽曲を披露し、盛り上がるステージングを見せてくれた。アルバムをフルで聴くとヘヴィーではあるが、気持ちの中に残る重さが実に清々しいのが驚きである。

1stアルバム発売時の注目度を超える最新作「ホワイト・バタフライ」は激情ロック好きには必聴の一枚。どうぞお聴き逃しなく!!


ホワイト・バタフライ [3ヶ月期間限定価格盤] ホワイト・バタフライ [3ヶ月期間限定価格盤] インミー
発売日: 2005/07/21 | アルバム CD 試聴あり
販売終了(購入不可)
2305円(税込)
ホワイト・バタフライ [通常価格盤] ホワイト・バタフライ [通常価格盤] インミー
発売日: 2005/10/21 | アルバム CD 試聴あり
販売終了(購入不可)
2640円(税込)
オーヴァーグロウン・エデン オーヴァーグロウン・エデン インミー
発売日: 2003/02/21 | アルバム CD 試聴あり
廃盤(購入不可)
2640円(税込)

★OFFICIAL WEB SITE
http://www.inmeonline.com/

★LABEL WEB SITE
http://www.jvcmusic.co.jp/inme/

◆ BIOGRAPHY ◆

デイヴ・マクファーソン Dave McPherson (vo/g)
誕生日:1982年10月3日
出身地:ハロルド・ウッド、エセックス
最初に買ったレコード:「Mistletoe And Wine」Clif Richard
最も影響を与えた5アーティスト:
Pink Floyd
PoliceQueenNirvanaEric Clapton
お気に入りのアルバム:
Talk Talk 「Spirit Of Eden」、Lamb Of God 「As The Palaces Burn」、Oceansize 「Effloresce」

ジョー・モーガン Joe Morgan (b)
誕生日:1982年10月19日
出身地:ハロルド・ウッド、エセックス
最初に買ったレコード:「BAD」Michael Jackson(だと思う!)
最も影響を与えた5アーティスト:
Pink FloydNirvanaAt The Drive-InMike PattonThe Beatles
お気に入りのアルバム:
Pink Floyd 「Dark Side Of The Moon」、Nirvana 「In Utero」、Faith No More 「King For A Day」

サイモン・テイラー Simon Taylor (ds)
誕生日:1983年12月21日
出身地:ハロルド・ウッド、エセックス
最初に買ったレコード:Placebo
最も影響を与えた5アーティスト:
ジョン・ボーナム(Led Zeppelin)、キース・ムーン(The Who)、デイヴ・グロール(Foo Fighters)、ラーズ・ウルリッヒ(Metallica)、ダニー・ケアリー(Tool
お気に入りのアルバム:
Led Zeppelin 「4」、Foo Fighters 「The Colour And The Shape」、Radiohead 「OK Computer」

インミー

◆デイヴ・マクファーソンとジョー・モーガンにインタビュー!!◆

── 先ず、バンド結成の経緯を教えて下さい。

Joe:僕とデイヴはほんと小さな頃からの知り合いで、そうだな、4歳くらいからの知り合いなんだよ。一緒に楽器をプレイし始めたのは11歳のころで、その後サイモンが加入してバンド活動を続けていたんだ。バンド名は「DROWNED」と名乗っていたんだけど、その後「InMe」に変えたんだ。その頃からだんだんバンドとしては本格的な活動に移っていったんだ。

── 随分長い付き合いなんですね。では、バンド名の由来を教えて下さい。

Dave:「自分の内面」、やはり歌詞はそういうことを歌っているから。そういうことをバンド名にしたかったんだよ。それで「InMe」なんだ。

── なるほど。音楽をやり始めて、最初に演奏した楽曲って憶えてますか?

Dave:うーん、よく憶えて無いんだよな、、、。最初はお楽しみバンドで、何かのカヴァーだったと思うんだけどね、、、ゴメン(笑)

── (笑)では、ニュー・アルバム「White Butterfly」の内容について教えて下さい。

Joe:最高だよ!(笑)
やはりアルバムを作る上で思っていたのは、聞いてもらう人をアルバムを通じていろんなムードへと導いて行きたいという事だったんだ。アルバムを通して聞くと様々な感情を体験することができるはずだよ。いろんなタイプの曲が入っていると思う。

Dave:このアルバムには色々なバリエーションがあると思う。それは単にスローな曲があって、早い曲があってという事では無く、どの2曲をとっても同じように聞こえるものはないんだ。いろんな要素が前よりダイナミックで、どの曲をとっても違うように聞こえると思う。

── 確かにダイナミックですよね。Limp BizkitKorn などを手掛ける Josh Abrahams をプロデューサーに迎えた今作ですが、一緒に仕事をしてみてどうでしたか?

Dave:リラックスして仕事をする事が出来たよ。ジョシュは自分の仕事をしっかり理解してるし、彼のチームもまた素晴らしかった。あれだけ成功している人なのにエゴなんか全然ないなんてそれだけで驚きだよね!

Joe:あとは自分達の中でしっかりとやりたいことを明確にして行ったから、プロデューサーとしてもやりやすかったんじゃないかなと思うよ。

── このアルバムの中で一番早く仕上がった楽曲はどれですか?それとは逆に、仕上がりまで一番時間のかかった楽曲はどれですか?

Joe:最初の2曲は後から作った曲だから、単純に一番時間はかかったかな(笑)。
でも、大体曲が出来上がってからレコーディングに入ったらヴィジョンも明確だったし、プロデューサーも素晴らしいし、そんなに苦労したという感じでも無いんだよね。

── なるほど。デビューしてから急速に人気が上昇していたのにも関わらず、所属レーベル閉鎖により活動停止状態が続いたりもしましたが、その間にバンドをやめようと思ったりはしませんでしたか?

Dave:それはなかったな。もちろん最初は途方にくれてどうしたものか、というのはあった。そして歯がゆいという思いはあったよ。でも自分達のやっていることを信じ続けることができたし、アルバムは成長を示すことを作れている自負はあったからね。だからそれは問題じゃなかったよ。

── 活動停止中に作った楽曲もこのアルバムに収録されていると聞きましたが、それはどの曲ですか?その曲に特別な思い入れはありますか?

Dave:「Seven Weeks」と「So You Know」がそうなんだ。
特に「Seven Weeks」はこれで自分達が消えていってしまうんだろうなと思っていた人たちに「そんなことないぜ!」という意思表示という感じだったしね。それからその2曲では音楽的にもいろいろと実験というか自分達の音楽的な可能性を広げることができたと思っているからその2曲は、そうだね、特別な思い入れがあると言えばあるということになるね。

── 歌詞やメロディーはすんなり浮かぶ方ですか?

Joe:不思議なんだけど、浮かぶときはドンドン出てくるんだけど、そうじゃないときは全く出てこないんだ(苦笑)。こればっかりはコントロールできないんだよね。音楽を作ってる人ってみんなそうだと思うんだけどね。

── そうですね、コントロールするのは一番難しいところかも知れませんね。
ところで、このアルバムのテーマは何ですか?

Joe:特にコンセプトはないんだけど、あえて「裏コンセプト」とでも言うべきものをあげるとするとそれは「再生」と「喪失」」がテーマになっていることが多いかな。

Dave:歌詞の面で言えば、ほとんどが人と人との関係についてだ。それは必ずしも男と女ということだけではないけれどね。人と人との繋がりというのがこのアルバム通しての歌詞の上でのテーマだ。人々がよく考えることだから、世界にとって重要なことなんじゃないかな。

── アルバムの一番の聴きどころを教えて下さい。

Joe:そりゃ、全部だよ!(笑)
でも、自分たちがこう思うというのではなくて、聴いてくれる人にいろんな感情を呼び起こすことができたら嬉しいな。

── 今後、こんな事をやってみたいという事があったら教えて下さい。

Dave:まだまだたくさんあるよ。ありすぎるくらいだ。
もちろん僕らはメジャーで一枚目のアルバムがミリオンセラーを記録して、というバンドではないんだ。インディだけれどもしっかりとしたファン・ベースを築けているしね。でもだからこそまだまだやり続けていきたいし、もっと成長していきたいと思ってるよ。

Joe:そうだね、まだまだこれからなんだ。バンドとしてはキャリア長いけど、まだ若いしね(笑)

── 今、お気に入りのアーティストは居ますか?

Dave:ARCH ENEMY のアルバムはいいね。最高だよ。

Joe:僕は Jason Mrazのアルバムを早く聴きたいよ!まだ買ってないんだ、、、。

── では、最後になりましたが、ファンに一言メッセージをお願いします。

Dave:久しぶりに戻ってこれて嬉しかったよ。
サマーソニックでのライヴはほんと最高だった。僕がしゃべった日本語も理解してもらえたみたいだし(笑)またすぐ戻ってくるよ!それまでバイバイ!

Joe:本当にサポート、どうもありがとう。できるだけ早く戻ってこれるようにします。それまで応援よろしくね!


Live report

scene1 サマーソニックへの出演が決まり彼等を目の当たりに出来た日、それが2005年8月14日。所属レーベルが閉鎖し、2004年にシングルを発売して以来 活動停止を余儀なくされてしまったInMe、多くのファンが復活を願い、日本でライヴが観られる日を今か今かと待ち望んでいたに違いない。その熱望の甲斐もあってか、2005年に活動を再開しサマーソニックで来日を果たす。

会場の中でも割と大き目のステージに登場した彼等は、当日、同ステージでの出演が決まっていた BULLET FOR MY VALENTINE が急遽キャンセルした為、開演時間を繰り上げての登場となった。そのアナウンスも全体に行き届いているわけではなかった。にしても、実に多くのファンを集客していた。
この様な非常事態も起こり、彼等も些か緊張してしまったのではないかと心配になったが、予想を覆す堂々としたステージを披露してくれた。何より驚いたのは、ヴォーカル&ギターのデイヴが変貌を遂げていた事である。昔とは違って髪を短く切った装いは勿論ではあるが、視線の向く先が明らかに昔とは違うのだ。彼はライヴ中どちらかと言うと下を向いている事が多かった。が、今回はしっかりとファンと向き合ってライヴをこなしていたのだ。レーベル閉鎖の時期に多くの葛藤を乗り越えて来たのだろう、バンドを辞めてしまおうか悩んだりもしたのだろう、scene2そんな多くの困難を乗り越え、一回りも二回りも大きく成長して私達の目の前に現れたのだ。そんな彼等の姿を観ていたら、何だか熱いものがこみ上げて来た。

ライヴは1stアルバムと2ndアルバムを織り交ぜて選曲。最新アルバムに収録されている楽曲はギターのオーバーダブを多用しているだけに、それを生で再現するのはなかなか大変だろうと思いきや、そこは演奏力やメロディー力でカバー。予想を超える力を蓄えて彼等は復活を遂げたのである。何よりも、実に楽しそうにステージをこなして居たのがとても印象的であった。次の来日はいつになるか分からない。が、また、あの熱いステージを堪能出来る日を楽しみに待とうではないか。

─ 2005/08/14 SET LIST ≪ MOUNTAIN STAGE ≫ ─

1.Otherside
2.Mosaic
3.Faster The Chase
4.7 Weeks
5.Neptune
6.Just A Glimpse
7.Underdose
8.Firefly
9.Lava Twilight



(文・取材 磯山みゆき photo by Chiaki Nozu)


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