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lego big morl 特集
lego big morl
次世代のロックシーンを担う騎手として、インディーズ時代から高い注目度と評価を受けて来た4人組ロックバンドlego big morl。

今年1月にリリースされたメジャーデビュー作となる1st フルアルバム「Quartette Parade」では、新人らしからぬ堂に入った作品を聴かせてくれており、次回作ではどんな作品を聴かせてくれるのか期待を寄せつつ新作を心待ちにしていた。
そしてこの7月、そんな彼らの待望の2nd シングルが「溢れる」にリリースされたのだ。

リード曲となる「溢れる」は従来のlego big morlらしさも踏まえた上で、新たな一面を感じさせる抜けの良い小気味良さと疾走感を持ったストレートなナンバー。
サビに掛けての下りの高揚感が聴き手にもビシビシと伝わってくる感じ。
ライブで盛り上がること間違いなしの1曲だ。

そして2曲目には“動”のイメージを持つ「溢れる」とは対極を成すような“静”をイメージの「隣の少女と僕と始まり」。緩やかな浮遊感のあるサウンドの中に「切なくも温かい」というテーマ性を持つこの楽曲は、知らず知らずの内に惹き込まれて行くような不思議な魅力を持った楽曲となっている。

そして3曲目には「Quartette Parade」にも収録されている「マイアシモト」のTHE LOWBROWS Remix バージョンが収録されている。ハードなエレクトロ・サウンドに生まれ変わった楽曲は一聴の価値アリ。

シングル曲にして充実のクオリティを持った、まさに期待に通りの聴き応えのある作品に仕上がっている。

バンドとして大きな存在感と無限大の可能性を予感させるlego big morl。
今から要注目のバンドです!

この夏のイベントにはガシガシ参加予定とのことなので、彼らのライブをぜひとも体験してみてほしい!


lego big morl オフィシャルサイト
http://www.legobigmorl.jp/

◆プロフィール◆

ヤマモトシンタロウ:Bass
タナカヒロキ:Guitar
カナタタケヒロ:Vocal & Guitar
アサカワヒロ:Drums

2006年3月、当時組んでいたバンドが解散した熊本出身のアサカワヒロ(Dr.)が、偶然にも同時期にバンドが解散したカナタタケヒロ(Vo&Gt.)を誘ったのが結成のきっかけとなる。カナタと同じバンドで活動していたタナカヒロキ(Gt.)、その後カナタ・タナカの高校の同級生であるヤマモトシンタロウ(Ba.)が加入し、4人編成で大阪にて活動を開始。
2006年8月、4曲入り1st demoをライブ会場のみでリリースし、話題となる。
07年以降、地元大阪の他、ライブエリアを県外にも延ばし、着実に活動の場を広げていく。
2007年3月、初のツアーを東京・横浜・茨城・群馬で行う。
同年8月から無料音源“テキーラグッバイ”をライブ会場で配布(現在は配布終了)。
2008年2月、ライブ会場限定で3曲入り2nd demoの販売を開始。ライブ毎に売り上げを伸ばし、用意した1000枚が完売する。
同年4月、TSUTAYAにて3ヶ月限定でsingle「ワープ」のフリーレンタルを開始。史上初の試みであり、常に【貸出中】の店舗が相次いだ。
さらに5月には、TOWER RECORDS限定で \100 SINGLE「moonwalk for a week」をリリース。
オリコン インディーズチャート初登場4位を記録し、脅威のスピードで完売する。
6月11日には、満を持して1st mini album「Tuesday and Thursday」をリリース。
夏には全国各地の大型フェス/イベントに参加。
長身のフロント3人の圧倒的存在感とそれを支えるDr. アサカワのパワフル且つ繊細なリズム。その強烈なLIVEパフォーマンスが話題となり、その存在は全国へ猛スピードで広がっていった。
同年「12月には1st single「Ray」をリリース。地道なLIVE活動を続けてきた彼らが、結成当初から大切にしてきたこの曲がフジテレビ系ドラマ「赤い糸」、また、同タイトルの映画の挿入歌に決定。
2009年1月には待望の1st full album「Quartette Parade」をリリースし、オリコンデイリーチャート初登場10位を獲得。
同年3月、1st albumを引っさげて初の全国ツアー『lego big morl tour 2009“Quartette Parade”』 をスタート。全国30カ所に及ぶ対バンツアーを経て、東京、大阪、名古屋、福岡にて初のワンマンライブツアーを敢行。チケットは各公演完売し、追加公演『lego big morl tour 2009“Quartette Parade”〜追加公演〜』を赤坂BLITZにて敢行、圧倒的なパフォーマンスで魅了した。
7月22日には2nd single「溢れる」の発売が決定。(「ブカツの天使」(日本テレビ系列27放送局で放送中 番組提供ポカリスエット)テーマソング(6〜7月)、「がんばれ!ブカツの天使」(日本テレビ系火曜「サプライズ」内で放送中コーナー提供ポカリスエット)テーマソング(6〜7月))
この曲を引っさげ、今夏も各地の大型フェス/イベントに出演が決定。全国ツアーを経験し、成長したlego big morlが日本中で旋風を巻き起こす!

溢れる [DVD付初回限定盤]
lego big morl
溢れる [DVD付初回限定盤] 今年の1月にALBUM『Quartette Parade』でメジャー・デビューを果たしたlego big morlのNEW SINGLE。"夏""ポカリスエット""ライヴ"というキーワードにはドンピシ.....
シングル CD | 2009/07/22 | 1760円(税込)
販売終了(購入不可)
試聴あり
溢れる [通常盤]
lego big morl
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メーカー在庫あり:1-3日
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lego big morl インタビュー

――それでは最初にそれぞれ自己紹介をお願いします。

アサカワ:ドラムのアサカワです。

カナタ:ヴォーカルのカナタです。

ヒロキ:ギターのタナカヒロキです。

ヤマモト:ベースのヤマモトです。

lego big morl:よろしくお願いします。

――では今回、2ndシングルの「溢れる」がリリースされるんですけれども、出来上がってみてどんな作品になったなという印象がありますか?

アサカワ:1st Full Album「Quartette Parade」で僕ららしい音楽をやれて、今までのlego big morlだったら、ちょっとキメの多い曲が多かったんですけど、今回はストレートで初めて聴いてもお客さんがすぐに歌えるような、サビに行く時も難しいことはせずにわかりやすいメロディといういうのをみんなでイメージを出し合って、そして“ストレート”、“わかりやすい”、“シンプル”っていうのがキーワードにあったので、それを元にみんなで作ったんですね。

実際、ライブでやった時にお客さんの反応もイントロから手を上げてくれたり、サビですごく盛り上がってくれたんで、僕らとしては間違いないなっていう確信もあったし、また新しいlego big morlの一面というか、こういう曲も作れましたというのを証明出来たのかなと思います。

――なるほど、聴いてみて思ったのはすごく抜けが良い曲だなと印象があったんですね。スカッと気持ち良く抜けて行くっていうところで、シングルとしてとても相応しい感じかなという気がしましたね。カナタさんは歌ってみていかがでしたか?

カナタ:確かに結構頭に響くんで。

――歌詞の中に出てくる“Hello”という言葉は耳に残りますよね。

カナタ:そうですね。みんな普通に使うからだと思うし、口も大きく開けれる言葉なんで「ハロー」っていう。

――(笑)。

カナタ:それってすごく大切なんですよ、「イー」とか「ウー」とかは口が開けにくいじゃないですか、「ウー」とかだと特に口がしぼむし、だから言葉が響きにくいんですよね。
「ハー」とか「オー」とか言ったら、口が大きく開くんでその分口の中がすごい響くんですね。

――歌っている方としてはそういうところも結構重要なんですね。

カナタ:そうですね。ヒロキが歌詞を書いてるんですけど、そういう言葉選びの部分で一番重要とされるところは響きの良い言葉を選んでますね。

――歌詞はタナカさんが書かれてるということなんですが、実際にはどのように歌詞を書いていらっしゃるんですか?

ヒロキ:メロがある程度決まってから、形を作って行って、そこで微調整っていうのが僕らの中では一般的なパターンなんですけど、今回は先にメロを完全に固めてそこに言葉をはめて行く形だったんで、今までと違う感じでしたね。

――そこは苦労したりしたんですか?

ヒロキ:慣れないからやっぱり苦労しましたね。

――でも詞を読ませて頂くと哲学的な詞を書かれますよね。

ヒロキ:そっち系の方が好きなんですね。

――そうなんですね。結構、今回PVとシンクロした感じで右目と左目っていうところでアシンメトリーな映像も印象的で深いなと思ったんですよね。

カナタ:表の自分、裏の自分っていう。

ヒロキ:それも込みだしってことだと思うよ。

――ではヤマモトさんはいかがですか?

ヤマモト:大ちゃんがほとんど要点を言ってくれたんですけれど、今までお客さんというかライブを意識して曲作りをしてたんですけれど、具体的にお客さんと一緒に歌える歌っていうのが全然なくって、そういうことをキーワードに上げてキンタから“Hello”っていう言葉が生まれて、メロディも楽器も歌詞も全部前向きでやるっていう曲は僕らにとっては初めての曲で、これから時期的にフェスとかもあるっていうのも意識してたので、そういう意味ではフェスも含めてお客さんと一緒に歌える歌が1曲出来たんで、バンドとしての幅が広がったかなって思います。

――1st Fullアルバムが出て、また一つ大きく成長したものがシングルとして形になったということですよね。

ヤマモト:そうですね。「Quartette Parade」や「Tuesday and Thursday」を聴いてた人はこういう曲が作れるとか思ってないやろなっていう、そういう意味での裏切りというか、僕らは4人が良いと思ったら何でもしたいって考えてるので、そういう意味では自分達で枠は作ってないですね。

――いろんなことが出来るようになった方がバンドのみなさんも楽しいですものね。シングルとしては大きくジャンプする感じになりそうですね。ではこの曲で歌詞的にも一番伝えたかったメッセージというのはどういうことだったりしますか?

ヒロキ:これが言いたいねん!言われたら、ちょっと難しいんですけど、ポイントとして「溢れる」っていうタイトルと“Hello”っていうフレーズと“感情溢れる”、“全てを肯定する”っていうフレーズが一本の筋になって、そこから派生して行ったのが、この歌詞の全部なので、その辺が雰囲気として伝わったら良いなと思います。

――うーん、漠然としているけれどもというところですかね。

ヒロキ:僕らの今までの曲の中だったらまだ漠然としてない方なんですよ。
だけど聴く人やフレーズによっては変わって来そうですね。


――結構、明確なメッセージを持っている歌なんじゃないかなと思いますね。リリースされた時にリスナーの人達の解釈や反応が楽しみだったりしますよね。ではカップリング曲の「隣の少女と僕と始まり」についてもお伺いしたいと思うんですけれども、この歌は前半と後半でちょっと感じが違いますよね。今回この曲っていうのはサウンド面とかでこだわった点はありますか?

カナタ:Aメロとかはすごいロートーンなメロディなんですけど、ロートーンっていうことはそれだけ大きく出せないわけじゃないですか、ドラムとかベースとかある程度柔らかく弾かないとメロディが立って来ないとか、ギターもあまりジャカジャカやるんじゃなくて、柔らかくっていうのがメインですね。
そういうタッチを得意としてたんですごいやりやすかったですよ。
結構やりやすい曲なんですよ。

――そうなんですね。

カナタ:たぶん自分ら的には好きなジャンルの曲ですよね。

――どうしてこの曲をカップリングにしたんだろうというのは聞いてみたかったんですけれど、1曲目の方で新しくトライしているところで2曲目は自分達のやりやすいものっていうのを選んだっていうところなんですかね。

カナタ:たまたまこういう曲が出来たわけですが、でもこの曲はカップリングとして「溢れる」に対して必然的な曲でしたね。
これしかなかったですから。カップリングとしてあまり捉えてないですけど、曲として対比してる間違いない曲だったんで、あまり似たり寄ったりの曲をカップリングとして入れても、なんか面白くないというか、ボリューム感がなくなるじゃないですか。
「溢れる」は結構上の方を攻めたんで、「隣の少女と僕と始まり」では下の方を支えて、で、この2曲が収録されることによって、1枚のCDとしてのボリュームの厚い作品になっているというか。
そういうところは意識しましたね。

――「溢れる」を聴いて高揚する感じで、そして「隣の少女と僕と始まり」を聴いてホッと落ち着く感じがしますよね。興味深いですね。「隣の少女と僕と始まり」も“ゆらゆら”という歌詞がありますが、どこかに出発して行くっていうことなんですよね。

ヒロキ:そうですね。どこかにというか前に進むような意味ですね。

――前向きですよね。

ヒロキ:前向きです。テーマとして「切なくも温かい」っていうテーマがあったので、そういうニュアンスを出せたらなと。

――なるほど、そういうことなんですね。3曲目には1stアルバムの「Quartette Parade」にも収録されていた「マイアシモト」のTHE LOWBROWS Remixが入ってるんですよね?こちらの方はどんな感じの曲になっていますか?

ヒロキ:これはスタッフさんにアイデアを頂いて、リミックスをお願いして、完成版を初めて聴かせて頂いたんですけど、そこで僕らもカッコイイと思ったんですよ。

カナタ:歌詞と曲をすごい理解してくれてリミックスをしてくれたんだなっていうのがすごい伝わったものがあって、曲の終わり方がすごい斬新でそれが歌詞とリンクしてるんですよね。
この曲は“かき消して”っていう言葉が連呼されるんですけど、このリミックスは“かき消して”って言って、そこで曲がバスッて切れてるんですよ。

ヒロキ:元の曲を理解してくれてのことだったんで余計にカッコイイなと思いました。

――こちらのバージョンも楽しみですね。そうやってお伺いすると今回のシングルはとても充実した作品ですよね。

カナタ:そうだと思いますね。

――ではこのシングルの聴きどころというのを教えて頂けますか?

カナタ:「隣の少女と僕と始まり」なんですけど、サビで声がひっくり返りそうなところがあるんですよ。
サビなんですけどね、声が裏返りそうで裏返らなかった箇所があって、たぶんヘッドフォンとかじゃないと聴き取れないと思うんですけど、それを採用するか採用しないかで、すごい悩んでたんですよ。
メンバーとかスタッフの人と相談した結果、裏返りそうで裏返らなかったテイクを採用することになったんです。
ハプニングが結果的に良い形になった感じですね。

――そのギリギリの危うさみたいなのが良かったんですかね。

カナタ:ギリギリさがエモーショナルに繋がったのかもしれないですね。

――それってみなさんが聴いてすぐに気がつく感じなんですか?それともヘッドフォンとかで聴かないとわからない感じ?

カナタ:音源としては声が一番聴き取れる状態にはなってると思うんですけど、でもラジカセではわからないかもしれないですね。

――そういう偶然の産物で良い効果が出たりっていうのもあるんですね。タナカさんはいかがですか?

ヒロキ:「溢れる」の滅多にしないギターソロでお願いします。
テイクを重ねて重ねて頑張ったってだけなんですけど、日頃そういうことあまりしないんですけど、この曲にはそれがどうしても必然だったんで頑張りました。

――後程そのギターソロを聴かせて頂こうと思います。

ヒロキ:あ、あ、あんまり聴かないで、流して聴いてほしいです(笑)。

――(笑)、ではヤマモトさんはいかがですか?

ヤマモト:「隣の少女と僕と始まり」はリフを作ってる段階からヒロキの「切なくも温かい」っていうテーマがあって、その微妙なニュアンスを全員が理解して作った曲なんで、Aメロから最後にかけてすごいドラマティックな展開になっているんですよ。
何かの映画を見終わった後にスタッフロールと共にこれを流してほしいです。

カナタ:ハハハハ。

ヤマモト:そっちの音量はOFFってもらってCDをかけてもらう(笑)。
そのぐらいのドラマティックなところを聴いてもらいたいです。

アサカワ:「溢れる」の最後のサビを2回続けてアウトロに行くんですけど、そこを僕は16ビートを叩いてるんですけど、その16ビートを必死で叩いてるんで、ハイハットの音だけを聴いてくれたら、あ、今もうシンドイんだろうなみたいな(笑)。

(一同笑)

アサカワ:すごくわかりやすいビートになってると思うんで、ドラマーは必死だなこの人ってすぐわかると思います。

――すごいですね、後半に行くに連れて聴き手も手に汗を握って行くというか、がんばれ!みたいな感じですよね(笑)。

アサカワ:そうなると思います(笑)。

――では自分達の音楽というのはどんな人達に聴いてもらいたいと思いますか?

ヒロキ:女の子にももちろん聴いてほしいですが、男の子ですかね。この曲はライブやフェスとかの光景を目に浮かばせながら作ったりしたんで、やっぱりそこに挙がっていてほしい拳は男くさい感じだと良いなぁと思いますね。

――カナタさんはいかがですか?

カナタ:全員っす!60代の方とかに僕らの音楽って受け入れてもらえるもんなんですかね。50代の人は受け入れてくれる人がいてくれたので。

アサカワ:「隣の少女と僕と始まり」は60代も大丈夫だと思う。

――洋楽を聴いて育っている世代の人もいますし、時代もちょっとずつ変わって来ていますものね。カナタさんは60代の方達にも聴いてほしいなという感じですか?

カナタ:そうですね、もしかしたら聴く機会はあまりないかもしれないけれどぜひ聴いてほしいですね。

――では幅広い世代に聴いてほしいということで。ではヤマモトさんはいかがですか?

ヤマモト:そうですね。僕らのライブではたまに小っちゃい子とかもお客さんでいたりして、その子が10年くらい経って僕らの音楽をずっと聴いてたら嬉しいです。

――小っちゃい時からファンでしたって言われるみたいな。

ヤマモト:それ言われたらもうイヤだろうね(笑)。

ヒロキ:確実にオッサンだな。

――(笑)。

ヤマモト:10年だったらまだ34。

ヒロキ:行けるか。

カナタ:その頃、その子は20歳。

ヒロキ:大丈夫。

カナタ:行けるな(笑)。

――な、何をですか?(笑)

(一同笑)

――犯罪ギリギリですね(笑)、でもそういうふうに自分の音楽を聴いて育ったって言われるとやっぱり嬉しかったりすると聞きますよね。lego big morlのみなさんにとってはもっと先の話になりますが楽しみですよね。

ヤマモト:はい。

――アサカワさんはいかがですか?

アサカワ:大人の人に聴いてほしいというのはあるんですけど、最近は女性のお客さんが多いんで、男の人も徐々に増えてるんですけどもっと増えてほしいなと。
あと僕らlego big morlの初期の頃のお客さんにも新しい曲を聴いてほしいです。
今までこういう曲は全然なかったので、それをどう受け取ってくれるのかな。曲を聴いてそれでまたライブに来てくれたらすごい僕らも嬉しいですし。

――昔と変わらないところもありつつも成長しているところを見ると嬉しくなったりしますよね。

アサカワ:やってることは変わらないし、でも成長したい気持ちはあるんで、テレビに出たからイヤとか曲がこんな感じに変わったらイヤとか、その人の好みもあるんですけど、その要素で成長したいからそうなって行くので、そこも受け止めてくれたらすごくうれしいなって思うし、でもイヤならイヤでそれは仕方ないと思うし、そこは僕らもう進んで行くんで。
でも、次に出す曲でその人がやっぱりlego良いなって思ってくれるかもしれないし。僕ら自身は全然変わってないんで、legoが成長して行くんだなっていう聴き方をしてくれたら、すごく嬉しいです。

――これからどんどんいろいろな音楽を出してわかって行ってもらえたら良いですよね。

アサカワ:そうですよね。

――ではこのlego big morlというバンド、他のバンドにはない強みというのはどういうところだと思いますか?

ヤマモト:身長です。

(一同笑)

ヒロキ:はやっ!

カナタ:はやっ!

――なるほど(笑)。

ヒロキ:限りなく平均身長で負けたことはないですね。

カナタ:そこだけ間違いなく勝ってますね。

ヤマモト:昔はそこを全然意識してなかったんですけど、どこのライブハウスに行っても、初対面の人に絶対言われるんですよね、「大っきいですね」とか。
それがステージ上で小さい人よりもプラスに働いてたら、それはそれで強みかなと思います。

――ライブハウスで後ろにいてもメンバーが見えるっていうのは強みじゃないですかね。

ヤマモト:それは良いことですよね。

――では身長ということで(笑)、では少しプライベートなお話を伺おうと思うんですけれど、今、音楽以外でハマってるものというのを教えて頂けますか?

カナタ:ダーツです!

(一同笑)

ヒロキ:はやっ(笑)。

ヤマモト:はやっ(笑)。

――(笑)。

ヤマモト:僕は本です!今年に入ってから読書の趣味が増えました。

――今まではあまり本を読まれなかったんですか?

ヤマモト:マンガとかが多かったんですよ。

――じゃあ、活字に目覚めたみたいな。

ヤマモト:そうですね活字の方が自分のイメージを膨らませられるから面白いというか、イメージを決められてないのでマンガとかより入り込みやすいんですよ。

――絵がないと想像出来ますからね。

ヤマモト:そうなんですよ。それで最近はよく本を読んでます。

――ちなみに最近お勧めの作品はありますか?

ヤマモト:最近のお勧めは重松清の「疾走」です。重たいんですけれど面白いです。

――ファンの方にもお勧めな感じですね。

ヤマモト:はい。

ヒロキ:僕はダーツです。

――はい、ではダーツで、カナタさんもダーツですか?

カナタ:いや、僕、違うの考えます。洗濯物をたたむことです。

――良いことですね(笑)。

カナタ:(笑)、昨日たたんだだけなんですけど、これからハマりそうだなと。

――美しく速くとかですか?

(一同笑)

カナタ:たたんでる感じが好きみたいな。

――なるほどー、これからきっと将来、役に立ちますよ。

カナタ:そうですね。

――では洗濯物をたたむ・・・。

カナタ:たたむのにハマりそう・・・・という感じで(笑)。

――(笑)、では最後にアサカワさんはいかがですか?

アサカワ:僕はずっとなんですけど、Youtubeを見ることです。

(一同笑)

アサカワ:Youtubeのためにパソコンを買おうかなと今思ってるくらいです。
すごいいろいろな映像見れるじゃないですか、昔のバンドでもドラムのレッスンだろうが、リズムだろうが知り合いのバンドとかの映像も見れるし。
昔のバンドとかの映像を見るのがすごい好きで、速弾系とかメタルとかも好きなんで、そういうのを見てると全然飽きないんで、ずっとハマってますね。

――じゃあ、Youtubeということで。

アサカワ:はい。

――ではみなさん今一番欲しいものを一つだけ教えて下さい。

アサカワ:自分の家にスタジオが欲しいです。

(一同笑)

アサカワ:ドラムが叩けるスタジオが欲しいです。
一々、どこかに移動してなくても良いし、何時でも叩けるスタジオがあれば良いなと。

――ミュージシャンの理想ですね。

アサカワ:そうですね。

――めっちゃ稼がないとですね。

カナタ:アハハハ。

ヒロキ:僕は東京の部屋ですね、東京でのマンション、いい物件が欲しいですね。

――(笑)。

ヒロキ:僕の収入と立地と環境が揃った物件を一つポンと欲しいですね。
いっぱいあり過ぎて探しててもわかんないんですよ。

――では東京でのお部屋ということで。

ヒロキ:そうです。

――ではカナタさんはいかがでしょう。

カナタ:モミアゲです。

――え!?モミアゲですか?(笑)

(一同笑)

カナタ:モミアゲがあると短髪が似合うじゃないですか。

――考えたことなかったですけど・・・モミアゲって自分ので満足するものじゃないんですかね(笑)。

ヒロキ:ある人はたぶんそうなんだろうけど。

カナタ:そう、ある人は、でも僕のは短いんで。

――あ、そうなんですね、でも手に入るの難しそうですね。

ヒロキ:(笑)。

カナタ:そうなんですけど、ま、欲しいもんって言ったらそこかなと。

――じゃあ、モミアゲで(笑)。

ヤマモト:風邪に負けない体が欲しいです。

カナタ:アハハハ。

――体弱いんですか(笑)。

ヤマモト:まぁ、最近までの話なんですけど、以前、東京に4人でライブに行った日とか車の中ですごいシンドイなと思って、着いて病院に行ったらインフルエンザだったり。
そのままタミフル飲んでライブとか、ツアー中に風邪とか。

――体が弱い・・・。

ヤマモト:体があんま強くないんですよ。

アサカワ:でも予防はしてるんですよ。

ヤマモト:予防はすごいしてる。

アサカワ:うがい、手洗い、全てやってるのに一番病気に掛りやすい。

――どうしたら良いんでしょうね・・・。

ヤマモト:たぶん遺伝だと思うんですよね。

――他の3人はうつらないんですね。

ヤマモト:インフルエンザの時もうつらなかったっすね。

ヒロキ:ずっと車の中に一緒にいたのにね。

カナタ:やっぱなんか型番が違うんでしょうね(笑)。

(一同笑)

アサカワ:型番が違う(笑)。

ヤマモト:でも最近は全然引かないっすね。最近ちょっと強くなり出したんかなと。

――じゃあ、健康な体が手に入りつつあるんですね。

ヤマモト:結構、予防注射とかも頻繁にしてるんで。新型インフルエンザの時も大阪に帰るのがちょっと怖かったんですけど。

――無事に・・・。

ヤマモト:はい、家から出なかったら大丈夫でした。

――みなさん欲しいものがそれぞれで面白いですね(笑)、モミアゲっていうのが心に残りましたね。

(一同笑)

ヤマモト:植毛?

ヒロキ:植毛しかないな。

――じゃあ、モミアゲが増えたら植毛したんだなって思って。

カナタ:あぁもう、それはそれは。

――良かったねって思いますね(笑)。

カナタ:はい。

――では今後lego big morlとしてどんな作品を作って行きたいなという展望がありますか?

アサカワ:ストレートな曲は今回作ったんで、今作ってるものもすごく面白い曲が多くて、昔のlegoらしさもありつつ、ストレートなのも入りつつ、でもまた違う新しいジャンルの曲だったり、僕らその時々によって好みが変わるので、その時に聴いてる音楽を楽曲に取り入れたりして、そうすることでまた新しい作品が出来るっていうか。
前の「Quartette Parade」でキメの曲をやりましたけど、今回はすごくわかりやすい曲が作れたんで、じゃあ次は何を作るって時にすごく振り幅が広がったというか、キメの多い曲もまた出来るし、バラードを作っても良いし、何でも作れるようになってるんで、今はすごく楽しんで曲を作れてますし、また次に出すアルバムやシングルでも変わった曲が作れると思うので。

カナタ:僕はあんま考えたことないな。

ヤマモト:うん、そういうあんまり考えたことないっていう意味も含めて、たぶん枠を作りたくないんですよ。

カナタ:カラオケ映えるする曲、作ったらいい。

(一同笑)

――(笑)。

カナタ:カラオケ行ったら、まずはこのナンバーだろみたいな曲の中に僕らの曲を上げてもらえるようなカラオケでメッチャ盛り上がる曲を1曲ぐらい作ってみたいですね。。

――じゃあ、みんなもカラオケで歌ってくれるような。

カナタ:そうですね。

タナカ:やっぱりライブは常にやっていきたいので、そこで別の切り口でライブが出来るような曲も増えたりしたら面白いですし、新しいこと新しいことへと進んで行けたら良いなと思うんで、どう転がっても大丈夫なようになって行きたいです。

――ではバンドとして将来叶えたい夢というのを教えて下さい。

ヤマモト:地元でやっている自分達のイベントがあるんですけれど、それを大きくして行って、最終的に野外のアジカンとかがやっているNANO-MUGEN的なものにしたいです。

アサカワ:ハイスタがやっていたような仲間を呼んで。

ヒロキ:コンセプトが対バンさん対僕らみたいな、そういう対バンさんが僕らのお客さんを狩りに来るみたいな、そういうスタイルのイベントなんで、それが大きくなって行ったらイベント自体も盛り上がるでしょうし、フェスとかみたいになって行ったら。

ヤマモト:最高っす。

――そうですよね、見てみたいですね。では最後にファンのみなさんに向けてメッセージをお願いします。

ヒロキ:今年はフェスに各地、東京の他にも地方も行ったりするので、そこで会えたらなと思います。
フェスだったら僕らもはっちゃけたライブが出来るので、初耳でも全然良いんですけどCDを聴いてもらって、ライブを見てもらって意外だなっていうのを見てほしいです。
よくCDだけ聴いてもらって、ライブを見てもらうと意外でしたとか、こんなライブするんだとは思ってませんでしたとか、そういう言葉が目立つので。
フェスとかどこか、僕ら目当てじゃなくてもフェスで見てもらっても良いんで、そんな感じでちょっとでも興味を持ってもらったらと思います。

アサカワ:フェスも楽しんでもらって、また次に曲を出す機会があると思うんですけど、その時に出る曲を楽しみにしててほしいなと思います。
これを聴きつつまた違った曲が出来てるので、次のlegoも楽しみにしててほしいと思ってます。

ヤマモト:このシングルからもしかしたら僕達を知ってくれる人もたくさんいると思うんですけど、そういう人がまだライブハウスというものに行ったことがないとか、フェスというものに行ったことがないっていう人がいたら、僕らをきっかけにライブハウスやフェスに行って、他の今まで聴いたことのない音楽を聴いてもらえたら嬉しいです。

カナタ:これ初回盤DVD付いてるのでぜひそちらのDVDを見て頂いて、もちろんライブにまだ来たことないっていう人がたくさんいると思うので、DVDで僕らはこういうライブをしてますよっていう紹介映像みたいになってるのでDVDをぜひ見てほしいですね。

――ありがとうございました。

lego big morl:ありがとうございました。

(text by takahashi)


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