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ホーム >ミュージック >特集 >オオゼキタク「デラックス・コレクション」特集
オオゼキタク

7月19日にリリースされるオオゼキタクの2nd アルバム「デラックス・コレクション」。
前作の1st アルバム「虹が丘」からは約10ヶ月振りのアルバムリリースとなる。

ここ最近ではドラマのオープニングテーマや主題歌を担当したりと目覚しい活躍を見せる彼だが、「Destination」や「トライアングルライフ」などで、彼の歌と出会ったというリスナーも多いのではないだろうか。

デビュー当時から定評のある伸びやかな歌声とメロディーメイクのセンスは相変わらずだが、今作では切なくも大人びた情感を感じさせる「恋と毒薬」、思い出の写真を紐解くような、過ぎ去った夏の日のきらめくワンシーンを振り返った「Bye Bye Summer Girls」など、そこには恋や夢のキレイな感情だけではなく、痛みや悲しみも抱えた等身大のオオゼキタクの姿が映し出されているのだ。
初期のセツナPOPという一言では語りつくせない感情の機微を感じさせる作品に仕上がっているのではないだろうか。

そして前作ではアルバムタイトルでもあり、インストゥルメンタル曲として収録されていた「虹が丘」が、現在の視点で描かれ新たに生まれ変わっている。そしてライブでも人気の高い楽曲「レモン」が、今回はアカペラバージョンで収録されている点にも注目だ。

ドラマで彼の歌を知ったというリスナーにも、この一枚で彼の魅力を余すところなく伝える作りになっている今回の作品、オオゼキタクの今が凝縮された聴きどころ満載のまさにデラックスな一枚を、まずは一度、手に取ってみることをお薦めする。


デラックス・コレクション デラックス・コレクション オオゼキタク
発売日: 2006/07/19 | アルバム CD 試聴あり
販売終了(購入不可)
2750円(税込)

★オオゼキタク OFFICIAL HOMEPAGE★
http://www.oozekitaku.com

★ビクターエンタテインメント★
★OFFICIAL HOMEPAGE内 オオゼキタクサイト★

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A019107/-.html

◆ プロフィール ◆

誕生日:8.4
出身地:横浜
血液型:O型
favourite:ポール・マッカー、トニートッド・ラングレン、ダニー・ハザウェイ

大学で初めてギターにさわり、オリジナル曲を制作しながら、地元横浜を中心に音楽活動を展開。
卒業後も仕事と並行しながら週末だけの音楽活動を続ける。
ストリートでのふれあいや、そこでの出会いがきっかけとなったCF音楽に携わる中で、古きよき邦楽や洋楽(UK中心)の美メロに心を打たれ、せつなくてPOP=‘セツナPOP’なうたうたいになろうと決心し、25歳の時に音楽に専念するため退社。
まっすぐで透明な歌声と、類まれなるメロディメイクの才能を武器に2004年10月にシングル「群青グラフィティ」でデビュー。

オオゼキタク

◆オオゼキタク 2nd アルバム インタビュー◆

――前作の1stアルバムから約10ヶ月振りのアルバムリリースなんですよね。この10ヶ月間の中で自分の中で成長したなぁと実感する部分はありますか?

オオゼキ:曲を録音するに当たって、歌の表情や世界観だったりを、今まで自分が持っているものから、もっと引き出しを増やしてみようっていうところでの、新しいチャレンジっていうのは結構しましたね。

――作品の作り方とかでも変わった部分とかはありますか?作曲する中で例えばメロディーラインを新しいもの取り入れてみようとか。

オオゼキ:メロディーラインについてはたくさんストックもあるし、持っているものでその中からグッと来るものをチョイスして録音してみようってことだったんですけれど、最初に作っていたイメージでは軽快でノリノリなポップスだったものを、すごく音数を減らしたバラードに仕上げてみたりとか、そういう発想の転換をしながら、今回、僕自身だけではなくてチームワークで曲を完成させて行ったと思っています。

いろんなアイディアをスタッフのみなさんからもらうことにより、今回は広がりのある作品となりました。

――今回って作詞を他の方に書いて頂いているのも多いんですよね。そこでちょっと変わったなぁっていう部分はありますよね。

オオゼキ:はい。元々持っているものも武器として、これは隠したり出さなかったりっていうことじゃなくて、それは一つ自分の良さとして持っているけれど、また更に広げたいと思った時に、ちょっと自分の想像もつかないようなこともチャレンジしてみたいなっていう気持ちがあったんです。

今回、小林夏海さんや市川喜康さんだったりとか、そういう出会いによってものすごく自分の知らない世界とか、このもどかしくって言えなかった想いっていうのを、こんなふうに表現することが出来るんだとか、何か一歩踏み出したというか。

自分の世界があるとして、そこからポンって踏み出したような、そんな印象を自分で聴いてて思いましたね。

――女性が書くからまた違った一面が出るというのもありますよね。

オオゼキ:もちろん僕が歌うということを想定して書いて頂いているんですけど、小林夏海さんの作詞された歌をかみ砕いて自分のものとして歌う時に、何か大きな意味で包み込む優しさみたいなものをすごく感じたんです。

僕自身もそんなに男だー!ってタイプではなかったりするので、そのニュアンスというか優しさみたいなものっていうのはすんなり飲み込んで自分のものとして表現することが出来ました。

――これできっとまた自分の作品にも新たな広がりが出て来ますよね。

オオゼキ:そうですね。これを自分のものとして、今度は自分で出せるようにかみ砕いて行きたいし、これからもどんどんいろんな出会いをしてみたいですね。

――楽しみですね。

オオゼキ:はい。

――今回のアルバムはタイトルが「デラックス・コレクション」なんですよね。タイトルはどうしてこういうふうに名づけたんですか?

オオゼキ:今年の1月からドラマで僕の歌を耳にして頂く方が増えたと思うのですが、そこで「オオゼキタク」という名前は知っているけれど、どんな人なんだろうって気になってる人に、この1枚でオオゼキタクの今が全てわかるよっていう、そういう1枚が作りたかったんです。

そういう決定盤みたいなイメージでタイトルを考えた時に、いろんな言葉がハマるなと思ったんですね。

例えば「ゴールデン・ベスト」とか「グッド・メロディーズ」とか「ベスト・セレクション」とか・・・。
それで僕自身もいくつかアイデアを出したし、スタッフもいろいろ考えてくれたんですけれど、良いアイデアがたくさんありすぎて選びきれなかったんですよ。

出て来たものがどんな組み合わせでも違和感がないなと思って、人事を尽くしたのでこれは天命を待とうと(笑)、それでアイデアで出て来た単語を1枚1枚の紙に書いて裏返しまして、「それでは選んでみます!」って言って「これとこれっ!」って選んだものが、「デラックス」と「コレクション」で「デラックス・コレクション」だったんですね。

――あぁー!

オオゼキ:選ばれたものが直感ですごく嫌だったら、これちょっとやり直させて下さいと思うんですけど、一発目でこれ良くないですか?ということで、自分的にもグッと来たので、じゃ「デラックス・コレクション」で決定しましょうと。

――そういう選び方して決めたという方は初めてですね(笑)。天命によって決められたタイトルなんですね(笑)。

オオゼキ:そうですね。もう神様によって選ばれたタイトルになっております(笑)。

――でもある意味、決め玉みたいな感じですよね。「デラックス・コレクション」って押せ押せな感じですよね。

オオゼキ:この「デラックス」というキーワードは、「トライアングルライフ」という曲が「富豪刑事 デラックス」というドラマの主題歌で流れていて、そこで知って頂いたっていう方も多いと思うので、引っ掛かりにもなるかなと思って。

――じゃあ、今回のタイトルはそういう運命的な感じで決まったんですね。

オオゼキ:本当に運命のタイトルですね。

――一発でハマったのはほんとすごいですよね。

オオゼキ:すごいですよね、うん。

――初めてタイトルを知った時はビックリしたんですよ、今までの作品のタイトルとはちょっと感じが違うなぁなんて思って、オオゼキさんの中でも変化の作品になるのかなと思ったんですよね。では作品の内容ついてお伺いしようと思うんですけれども、今回のアルバムは全体的に見てどんな作品に仕上がったと思いますか?

オオゼキ:さっきお話ししたように元々自分の持てる技以外のものに挑戦して、その一歩踏み出した世界を見せられたら良いなって、そういう自分的には挑戦のアルバムとなりました。
自分だけで作ってっていうことではなくて、作詞だったりとかアレンジだったりとか、いろんなアイデアっていうのは、僕以外のところからもみんなでチームワークでこれを作ろうっていうふうにして、出来上がったものだと思います。

――最初、インディーズでアルバムを出してる時はもちろん一人で歌って作ってってアルバムだったわけじゃないですか、そして1stになってSUNNYさんに参加して頂いて、どんどん関わって来る人達も増えて輪が広がってる感じですよね。

オオゼキ:ありがたいですよね。

――それによってオオゼキさんの引き出しもどんどん増えて行くんだろうなって気がしますよね。今回のアルバムはサウンド面とかでは重点を置いて作ったところはありますか?

オオゼキ:サウンドについてはポップなものに固執せず、割と大人っぽいというか自分の年齢相応の空気感を出せたら良いなと思ってて、今まで作っていたものというか、インディーズの頃からやっていた世界っていうのは割と自分の年齢より、もうちょっと若い世代のことを思い描きながら作っていたところもあったので、このタイミングで今の等身大の世界観を表現したっていうのはありますね。

――そう言われると、以前の作品は爽やかなイメージが強くてあんまりドロっとしたところとかはあまりなかったじゃないですか、でも大人になるとそれだけじゃいられないから、そういうところも作品の中に込められて来てるところはあるのかもしれないですよね。大人になって来るといろいろ・・・(笑)。

オオゼキ:いろいろありますからねっていうのが(笑)、そうですね、曲の中に入っていたら良いなと思いますね。

――そうですね、今回、曲を聴いてオヤッ?と思ったのが、6曲目の「虹が丘」ですが、この曲は前作のアルバムのタイトルでもあってインストゥルメンタルで1曲目に収録されていたんですよね。今回は歌詞も入って新しく生まれ変わって収録されたのはどうしてですか?

オオゼキ:前作を作った時は、今、住んでいる自分の街である「虹が丘」という街をイメージして作ったんですけど、そこから街を離れて現在はどうなっているか自分の状況にも変化はあったし、その街に久しぶりに戻って客観的に見たらどういうふうに見えるのか、今現在の自分の想いを歌詞につけてみようと思ったんです。

――じゃあ、当時の自分に立ち返ってるというところもあるんですか?

オオゼキ:立ち返ってるというか、今現在の自分としてその街を見てどう思うかっていうところですね。

――なるほど、それって目線とか変わりましたか?

オオゼキ:やっぱりそうですね。闘って転がってでも立ち上がってみたいな、そういうことをしながらどんどん旅して行くみたいな、旅立っているというか、旅の途中というか、そういう自分が故郷としての「虹が丘」を見た時に、こんなことを思うよっていうのを書けたかなと思います。

――これって何かある度にまた作るのも面白かもしれませんよね。何年か毎位に立ち返ってはまた書くみたいな、そうしたらまたきっと違うものが見えて来るのかもしれないですよね。

オオゼキ:そうかもしれませんね。やっぱり一番最初の環境から大きく今も変わって来ているし、今のリアルってのをすごく描きたかったですね。

――じゃあ、古くから聴いている方とかにも是非聴いて頂きたい曲ですよね。

オオゼキ:そうですね。

――そして今回は「レモン」も入ってるんですよね。何てデラックスな感じで(笑)、初めての人もこのアルバムで「レモン」が聴けちゃうっていうところですよね。今回はアカペラなんですよね。

オオゼキ:そうですね、アカペラはほんとに大変でしたね(笑)。

――全部自分でやったんですか?

オオゼキ:はい、全部自分で。もちろんコーラスワークとかについてはSUNNYさんのアイデアを借りて完成したんですけれども、本当に時間が掛かりましたね(笑)。
ブースに入ってから1日半、12〜3時間とかずーっとマイクを前にして。

――初めはリズムのところだけとかパーツだけとかで歌うところもいっぱいあるんですよね?初めは何をやってるのかわからなかったりしますよね。

オオゼキ:完成形がどうなることやらっていうのがちょっと不安だったりしたんですけど、結果的にすごく良い感じで仕上がったなと思っています。
初めてアカペラには挑戦したんですけど、最後の仕上げでですね、実は歌がミックスの作業の時にもういまひとつしっくりこなくて、これは本当に申し訳ないんですけど、歌い直しをさせて下さいってお願いしたんです。
すごく苦労した分、感慨というかやり切ったなぁって感じがあるし、機会があればまたアカペラにチャレンジしたいなと思っています。

――「レモン」ってオオゼキさんにはすごい関わりの深い曲ですよね。インディーズの時も入ってて、メジャーになってからもシングルで出てアルバムにも入ってるし、そういうところで関わりの深い曲なんだなと思って聴いてなんですけど。

オオゼキ:この曲はライブでも歌うことが多くて、お客さんからも評判が良いので、せっかく「デラックス」ということなので今作にも入れようと。
これで気になって、アカペラバージョンじゃない「レモン」が「虹が丘」っていうアルバムに入ってるらしいということに気づいた方には、その前作にも立ち戻って聴いてもらいたいって思いますね。

――そういう懸け橋になるような曲になりそうですね。

オオゼキ:そうですね、「虹が丘」と共にこの曲は架け橋になってもらえたらと思いますね。

――でもそういう曲が早くからあるっていうのはすごいですよね。

オオゼキ:そうですね、これは自分自身だけでは決められなくて、やっぱりお客さんみんなが良いねって言ってくれるっていうことが原動力になって、今回このアルバムにも入っているので、そういう意味ではもう僕の手を離れて、みんなの歌になっているのかなっていうのは思いますね。

――それってすごいことですよね。

オオゼキ:もっともっとそういう曲が沢山増えるように曲を作って行きたいですね。

――楽しみですね。今回は制作の中で例えば他の人の歌詞を歌うことって、歌詞を歌うのとちょっと違ったりとかするじゃないですか、今回のアカペラもそうですけど、苦労したところってありますか?

オオゼキ:作業的に自分が作った歌詞を歌うのと、書いて頂いたものを自分の中に入れて歌うのは、本当に全然違うエネルギーを使う作業で、それをどうやって形容したら良いかなと思った時に、ものすごくおいしい溶液があるとして、それを僕というスポンジに全部染み込ませて一気に絞るみたいな、そういうイメージなんですね。

そこは作った人の意図と、僕が歌うことによって生まれる良さみたいなものが一個になって作品に乗っかったら良いなと思ってて、それはその歌詞をそのまま歌うっていうことではなくて、僕が歌うからこそより広がる世界があるみたいなところをすごく追及して、歌詞を染み込ませましたね。

――なるほど、こういうのって早いうちにやっておいが方が良いんですよね。いっぱいアルバム出してからだとなかなかやりにくかったりするじゃないですか。

オオゼキ:そうですね。自分以外の方に作って頂いた歌詞を歌う経験っていうのは「Destination」という曲が初めてだったんですけども、一番最初は本当に正直な話、まだちょっと抵抗感はあって、でもそれを自分のものにした時の喜びっていうのは何か新たな武器を手に入れたっていう、すごい喜びの方が強くて、そこからは全然抵抗がなくなりましたね。
これを自分のものとしてみんなに伝えるんだっていう想いでレコーディングが出来ました。

――それでは今回のアルバムの聴きどころというのを敢えて語るならばどんなところですか?

オオゼキ:やっぱりオオゼキタクのリアルっていうのが、みんなにとってのリアルの中で「あぁ、わかる!」っていうふうに共感してもらえるんじゃないかなって思いながら作ったものなので、みんなの生活の中でこの曲が響けば良いなって思っているんですね。

――みなさんがどういうふうに聴いてくれるか楽しみですよね。

オオゼキ:そうですね。

――それでは音楽から少し離れたお話を2、3お伺いしようかと思うんですけれども、もし明日から1週間お休みがあったら何をしたいですか?

オオゼキ:そうですねー、旅したいですねー。

――どことか行きたいです?

オオゼキ:鉄道で旅したいです(笑)。

――え?じゃあ、国内なんですね(笑)。

オオゼキ:海外でも構わないんですけど鉄道に乗りたいですね。新幹線とかじゃなくてゆっくり走る在来線で行きたいですね。

――何時間ぐらいまでガマン出来ますか?(笑)

オオゼキ:アハハ、僕、寝台列車がすごく好きで・・・、でも好きでって言っても乗った経験はあんまりないんですけども、ゆっくり走る電車の中で見える景色、みんなが暮らしている景色だったりとか一緒に乗ってる人達の表情だったりとか、後、旅をしている自分という存在が思う、いろんなことっていうものがすごく栄養になるというか、何かモヤモヤしてて上手く言葉で言い表せないっていうことが、移動していることで整理されて自分のものにストンと落ちるというか、そういう経験を何度もしているので。
そうですね、日本中を旅したいですね。

――じゃあ、どこに行くというよりも電車に乗ってここではないどこかに行くとかっていうことが大切なんでしょうかね。

オオゼキ:そうですね。

――でも1週間でって結構乗れますね。電車乗りまくりですね。

オオゼキ:そうですね、どれくらい乗れるのかな(笑)。

――(笑)、全国行けそうな感じですね。

オオゼキ:行ったことない所に行ってみたいですね。

――良いですねー、では電車で旅行というところで。それではオオゼキさんにとっての宝物を1つ教えて下さい。

オオゼキ:宝物・・・一つと言われると悩みますけれども(笑)、うーん、最近は友達かなぁ、うん。

――それはどういうところからですか?

オオゼキ:僕なんか特にバンドじゃないし、一人でものを作っているわけで、そうするとやっぱり自分の殻というか、枠というか、そういうものに割と捉われちゃうなぁということが多くて。
その見聞をもっと広げるというか「あっ、そうなんだ!」っていうことの発見とか、これ面白そうやってみたいとか、そういう広がりだったりとか、ただ単純に言葉を話すだけで自分の枠から飛び越えてるじゃないですか。

東京に来てからの友達がすごく増えて来ていて、ミュージシャンだけではなくて裏方さんだったりとか、この仕事以外の友達も増えて来て、そういう人達の目線でどうやって生きているのかとかっていうことを知ったりとか、そんなふうに話をしたり一緒に行動を共にすることでいろいろ救われたりしてますね。

――じゃあ、宝物は「お友達」ですね。

オオゼキ:そうですね。

――ではオオゼキさんはライブとかもやられてると思うんですけれども、オオゼキさんにとってライブとはどんなものですか?

オオゼキ:ライブはコミュニケーションですかね。
何ていうか会話でのコミュニケーションだけじゃなくて、やっぱり歌だからこそ伝わるものってありますよね。
歌の力でコミュニケーションしたいなって思いますね。
ライブ自体がそんなになくて、結構、一個一個のライブっていうのが今、貴重なものになってますね。

レコーディングをしてると相手の表情が見えないので、こういうふうに思ってもらえるかなとか、割と想像しながらの作業なんだけど、それが実際にお客さんに届いて、例えばすごく楽しい気持ちになって手を叩いてくれたりとか、逆にものすごく自分の気持ちとリンクしてホロッと涙が出ちゃったりとか、そういうお客さんの表情一つ一つで、あぁ、こういうふうに届いてるんだっていうのが僕も確認出来るし、もっともっとライブで伝えられることっていうのを増やして行きたいなっていうのは思いますね。

――じゃあ、次回、ライブをやる時も楽しみですね。それでは今後はどんな音楽を作って行きたいと思いますか?

オオゼキ:今を生きてる僕として、今を生きてるみんなに、今思っていることを歌って行きたいなと思いますね。
すごく抽象的なんですけど(笑)、人生を生きてる上で恋があったりとか、夢に向かって頑張ってみたり挫けたり、悔しい思いをしたり、そういう生きてるということ一つ一つの呼吸を歌に閉じこめて、みんなに歌って行けたら良いなと思います。

――今後の作品が楽しみですね。それでは最後にみなさんに向けてメッセージをお願いします。

オオゼキ:今回初めてオオゼキタクという人間、そして歌を歌っているということを知ってくれた方もいるんじゃないかと思います。
このアルバム「デラックス・コレクション」は、今現在のオオゼキタクがわかるという決定盤になっているので、「デラックス・コレクション」を是非聴いてもらいたいなと思います。
応援よろしくお願いします。

――ありがとうございました。

オオゼキ:ありがとうございました。

(Text By Takahashi)


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